イベントインフォメーション

「ガラスペン」作家 厳選8選 フェア

期間:2018年7月4日(水)~8月14日(火)
場所:地下1階 筆記具ステーショナリー売場


「ガラスペン」作家 厳選8選 フェア

今夏、上質な筆記時間を与えてくれるのは、見た目、書き心地、どれをとっても、「ガラスペン」であることは間違いありません。
人生のなかでガラスに魅せられた作家たちは、様々なストーリーを経て、ガラスペン製作に至っています。
今期、8名の作家による、いくつものこだわりがちりばめられたガラスペンが、クラシカルなデザインから、スタイリッシュなものまで集結。
その中の3人のガラスペン作家をご紹介いたします。

 

 


岡本 常秀氏 「Glass Studio  TooS(グラススタジオトゥース)」
ラグジュアリー感漂うジュエリーを見ているような気分にさせてくれるのは、ワイングラスや香水瓶などを作るガラスの技法によるもの。
岡本氏がベネチアンワイングラスのステムをヒントにした吹きガラスで作るペンは、存在感のある程よい重みでガラスを使って書いていることを強く感じさせてくれます。

 

 


松村 潔氏 「ガラス工房 まつぼっくり」
愛らしい名「まつぼっくり」は、松村氏の奥様のふるさとからきているとのこと。気さくで温かい人柄が、一つ一つのペンにも溢れ出ています。

持ちやすさに定評がある三角すいの軸が特徴のトライアングルシリーズや、温度変化で軸内に結晶が踊りだすストームグラスシリーズなど、松村氏の独創的なアイディアが余すところなく表現されています。

 

 

藤田 素子氏 「Werkstatt(ヴェルクシュタット) てとひ」
藤田氏のガラスペン製作のきっかけは、2005年にドイツ・ラウシャのガラス職人のもとで修行中に出会い、一瞬で魅了されたからとのこと。実用的な道具としてのガラスペンを作りたいと語る藤田氏。

指を添える部分にくびれを持たせることで指先が滑りにくく鉛筆のような持ち心地<Luft(ルフト)>シリーズや、どこでも持ち歩けるミニサイズの<mit・・・(・・・と一緒に)>シリーズなどが、まさにその想いが表現されています。


手に取った時のひんやりとした感触と、書いたときの滑らかさが、ゆったりとした筆記時間を味合わせてくれる「ガラスペン」。ぜひこの機会に、作家たちの想いと熟練の技が詰まった作品を体感してください。


詳しくは、売場スタッフまでお問い合わせください。      
      
■地下1階 ステーショナリー売場     
■03-6252-5333(直通)   

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