ギフトコンシェルジュ

今夏は、日本生まれの「ガラスペン」を贈ろう

今夏もよりいっそう暑くなる気配ですが、ファッションだけではなく、ギフト選びの条件にも「清涼感」がプラスされます。いつ見ても、いつ書いても涼しげな日本生まれの「ガラスペン」。書くことを楽しまれる方、日本生まれのものを好まれる海外の方へのギフトに、阪急メンズ東京がお薦めしたいガラスペンをご紹介いたします。

 

「ガラス工房 LUC」 ガラスペン 各19,440円


制作者の直川新也氏がガラスペンを作る際に使うのは、様々な種類のガラスの中から選び抜いた、軽くて丈夫で割れにくいボロシリケイトガラス。透明度が高く、透き通った美しさという特長も、直川氏の大胆でストーリーを感じさせるデザインをより引き立たせています。

「Shoko Yamazaki」 ガラスペン 各10,800円

文房具店に勤めながら、日々作品制作に取り組む山﨑翔子氏。ガラスの持つ”澄んだ存在感”を大切にしながら、「日常の’書く’や’描く’シーンに寄り添い、楽しみをプラスする1本」を目指されています。独特なサイズ感とソフトなカラーバリエーションに、山﨑氏の思いが表現されています。

「SPIRAL ARTS&CO.」 ガラスペン 17,280円


富山を拠点に硬質ガラスをつかった「ギヤマンガラスペン」を制作するのは、ボロガラスの巨匠「BOB SNODGRASS」にて師事した経験を持つ高橋祥行氏。江戸時代、ダイヤモンドを称した言葉の「義山(ギヤマン)」から付けられています。想像力に語りかける印象的なカラー、立てて書くと太く、寝かせて書くと細く書ける形状が特長です。

「HASE硝子工房」 ガラスペン 各10,800円


見た目の美しさだけでなく、書き味へのこだわりは人一倍の長谷川尚宏氏。ガラスペンは、ボトルのインクにペン先つけ、穂先にある溝にインクが溜まり、文字を書くことができます。絶妙な溝の深さと字幅のバランスにより、多くの文字を書くことができるのが、長谷川氏の作るガラスペンの特徴です。

「Kemmy'slabo」 ガラスペン 各5,184円


ガラスペン軸にブランドロゴがさりげなくデザインされているのは、深澤亜希子氏が手掛ける「Kemmy'slabo(ケミーズラボ)」。ポップなストライプ柄に、自由なカーブを描く太軸が特徴。手にフィットする感覚をお楽しみいただけます。

この他にも、阪急メンズ東京地下1階筆記具ステーショナリー売場で開催中の「ガラスペン」作家 厳選8選フェアでは、クラシカルなデザインから、スタイリッシュなものまでご紹介しております。ぜひこの機会に、先様のイメージにぴったりのガラスペンをお探しください。

地下1階 筆記具ステーショナリー売場
(売場直通電話)03-6252-5333

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2018.07.04 18:00

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