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CoSTUME NATIONALのフレグランス
「PoP Collection EAU DE PARFUM」


阪急MEN’S TOKYO2CoSTUME NATIONAL(コスチュームナショナル)で昨年末から販売が開始されたフレグランス「PoP Collection EAU DE PARFUM」が静かな人気だ。

 

1階のフレグランスコーナーでなく、ショップ内での取り扱いのため目立たなかったが、デザイナー エンニョカパサのシンプルだが計算されたCoSTUME NATIONALのコレクションと何とも相性の良い香りに興味を惹かれる。


このフレグランスは調剤師として著名なドミニク・ロピオン氏によるもの。ロピオン氏といえば原材料の質の高さと、その特徴を活かす並外れた才能で数々の「名作」を生み出してきた重鎮。


「原材料の質の高さと、その特徴を活かす」といえば、以前エンニョカパサが阪急MEN’S TOKYOブログで「山本耀司氏に師事した3年間の日本生活で、イタリア料理と同じく素材の味を引き立たせる日本料理にその価値を再認識させられ、それがデザインにも少なからず影響を与えた」と語ったように、CoSTUME NATIONALの根底に流れる哲学といっても良いだろう。

 

 

 


喜びや活力を感じさせるピンクグレープフルーツとビタースイートなラズベリーとカシスの果実が見事に調和されたトップノート。バラとジャスミンの香りが優雅で魅力的なミドルノート。そして優しくミステリアスな香りを醸し出すアンバーグリスとカシメランとパチョリのラストノート。

 

 

ドミニク・ロピオン氏の真骨頂ともいえる緻密に計算された香りの変化は、なるほどCoSTUME NATIONALの世界観を香りで表現した見事な作品と言えよう。

 

今シーズンはぜひCoSTUME NATIONALの世界観を「嗅覚」からも感じてほしい。

 

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2012.01.17 12:00

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