阪急MEN'S TOKYO ブログ

“The 1st Anniversary”
Valextra 75th Anniversary archive Collection
【1階 イベントスペース(ヴァレクストラ)】


芸術の秋を楽しむなら、阪急メンズ東京 1階のイベントスペースに足を運んでみてはいかがだろうか。

「Valextra(ヴァレクストラ)」のアーカイブコレクションが10月24日(水)~10月30日(火)の期間限定で開催されている。
50年以上前に作られた作品が一堂に並んでおり、歴史と世界観を感じられるような会場だ。

しかし、歴史を感じながらも、ひとつひとつが現代のファッションにも通じるデザインで、新鮮さすら感じる。
そう、まさに、美術館で絵画や彫刻を鑑賞しているような感覚だ。

アーカイブコレクションは、ヴァレクストラホワイトと称される白とブラックのみで構成されたモノトーンのデイスプレーになっている。

モノトーンの横には、6色のカラーで展開されるパンチシリーズのトートバッグ。
モノトーンとカラーのコントラストが、無駄をすべて排した完璧なシンプルさをさらに際立たせている。
タイトルにもあるようにヴァレクストラは創業75周年を迎えた。そして、阪急メンズ東京のヴァレクストラのショップもオープンから1周年を迎えたのだ。
この記念すべきアニバーサリーを祝して、ミラノより取り寄せたアーカイブコレクション。あの有名な作品も見ていただこう。

ご存知の方もおられるだろう。3年毎に行われるデザインの功績を称えるCompasso d'Oro賞(コンパッソ・ドーロ)を1954年に受賞した“24 HOUR BRIFECASE”だ。
ニューヨークの近代美術館には永久保存されている作品。

当時トランクで移動することが多かったビジネスマンのために、世界で初めてヴァレクストラが作ったショートトリップのためのアタッシュッケースなのである。旅の概念を変えた機能的な逸品だ。

ヴァレクストラが世界で初めて製品として世に送り出したものはこれだけではない。


1951年レザーと車のダッシュボード用のスティールを使って初めて男性用コインケース“Grip(グリップ)”をデザインした。
紙幣を押さえる金具の動きやすさはヴァレクストラの緻密な計算によって作られる製品のひとつで、右に出る物はないだろう。

ほかにも、それぞれの作品には物語やエピソードがあり、なぜヴァレクストラが瞬く間に世界に広まっていったかがわかる品々が数多くある。
写真はパンチシリーズの冬の新色“ティールブルー”。カモの羽根の中の1色を表現している。イタリア語のカラーコードでは、“お茶の葉”という名前が付いている。

今しか見ることができない歴史的な芸術作品と新作の共演。直接その目で見ればヴァレクストラのクラフトマンシップを感じられるに違いない。

すべてが今でもカスタムオーダーできる製品で、隣接するショップにはさらに新しいデザインの数々が取り揃えてある。

75周年を記念して作られたバッグの中には阪急メンズ東京限定の商品もあるので、ぜひ手に入れていただきたい。




◆ご紹介の商品
パンチ トートバッグ
Large 173,250円
Small 152,250円

阪急メンズ東京 1階 イベントスペース(ヴァレクストラ)

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2012.10.25 19:00

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