阪急MEN'S TOKYO ブログ

デニムだけじゃない!
Made in 岡山が誇る至高のオーダーシャツとは?

心までおだやかになる瀬戸内海の凪――その美しい海を望む岡山県は玉野市に、日本が誇るシャツメーカー「ドゥ・ワン・ソーイング」の工場はある。

先日、普段は公開されることのないその内部を見学するという貴重な機会に恵まれたので、工場内の様子とともに同社のオリジナルオーダーシャツブランド「土井縫工所」の魅力についてお伝えしよう。


作業工程ごとにシステム化され整然と並ぶマシンと、その合間で加えられてゆく”職人の手仕事”。常に小気味良い作業音が鳴り響く工場内では、全国から届くオーダーシャツの指示書(その数はなんと1日あたり平均500着分にも及ぶという!)に従って、そこかしこで「ミリ単位」の緻密な作業が繰り広げられていた。


「マシンメイドで考えうる最高級の仕立てをしたい」という想いを実現させた、最新鋭の設備投資は業界でも話題の的だ。中でも、筆者が圧倒されたレーザーカットでシャツ生地が裁断されていく様子は、ぜひ阪急メンズ東京のオフィシャルinstagramでご紹介している動画もあわせてご覧を!(@hankyu_mens_tokyo)


もうひとつ大きなカギを握るのは土井縫工所独自のパターン、そしてそのパターンを生み出すクリエイティブディレクター 清水敏光氏の存在だ。

"トルソーに着せたシャツのシルエットが最も美しい”というフィロソフィーのもと、これまで蓄積された膨大なデータと現代のトレンドを鑑みて開発したオリジナルパターン(現在 全7モデル)は、必ずしもトルソー体型(モデル体型)ではない我々の身体を美しく見せてくれる、同社最大の武器といっても過言ではない。

1952年の創業以来、これまで数多く著名ブランド・セレクトショップのOEMを手がけてきた「ドゥ・ワン・ソーイング」から生まれたオリジナルブランド「土井縫工所」。その”至高のパターンオーダーシャツ”を体験したいという方はぜひ、9月20日(水)より期間限定で開催されるポップアップショップへ。(イベントについて詳しくは⇒こちら
お客様からの信頼も厚い、気さくな土井氏・清本氏にぜひ気軽にご相談を!
(スタッフが不在の時間帯もございます。ご容赦下さいませ。)

期間中はオーダーシャツを知り尽くした専任のスタッフが常駐し、採寸はもちろん日頃着ているスーツやライフスタイルをヒアリングしながら、おすすめのスタイリングやオーダーすべきパターンのアドバイスもしてくれる。800種類に及ぶ圧巻の生地数、60種類以上の衿型、13種類のカフスなど多彩なカスタマイズも魅力的。しかも、ポップアップショップでは通常オンライン価格よりも3,000円(税抜)安くオーダーができるという貴重なチャンス!
オーダーシャツが初めてという方でもトライしやすく、理想の1着に近く仕立てられる、土井縫工所のパターンオーダーシャツをぜひこの機にお試しいただきたい。

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2017.09.09 07:00

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