阪急MEN'S TOKYO ブログ

阪急MEN'S TOKYO
“2013Spring Underwea Powerweek” vol. 1/7
【地下1階 アンダーウェア】

「阪急メンズ東京では、肌着という捉え方ではなく、アンダーウェアとして見えないオシャレをサポートします」

近年、アンダーウェアに特化したクリエイターのブランドに勢いがある。見えないところまで気を遣う男性が増えており、アンダーウェアでも個人の好みに合ったデザインが求められている証拠と言える。

そこで、この春おすすめのアンダーウェアを特集して、1週間日替わりでご紹介。ウェアとしてお眼鏡に適うデザインがあれば、ぜひ足を運んでいただきたい。

■POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)

世界で愛されるアメカジの定番ブランドである「ポロラルフローレン」は1967年設立。贅沢な素材を用いた4インチ幅のワイドタイ「POLO(ポロ)」が大ヒットを遂げたのが人気の始まりだ。ブランド名にも含まれる“ポロ”は、イギリス発祥の馬に乗って行うポロ競技が由来であり、この競技の馬をアイコンとして起用している。

トラッドなアメリカンカジュアルに施される“ポロ”のアイコンは、どんなアイテムでも魅力を上げるパワーがある。その定番であるアイコンが華やかな春らしいカラーで登場。

おすすめは、このイエローだが、カラーバリエーションも豊かなポロラルフローレンなら、さまざまな春の色で自分を演出させてくれそうだ。
少し厚みのあるコットンは肌触りもよく、ウエスト周りもしっかりしているのでフィット感にも優れている。

毎日1着ご紹介する―Underwear Powerweek―で、新しい自分の1着を見つけていただきたい。


【アンダーウェア関連記事リンク】
自分らしさを見つけられる売場づくりを「スタッフクローズアップ」



◆ご紹介のアンダーウェア
ポロラルフローレン 3,360円

阪急メンズ東京 地下1階 アンダーウェア

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2013.02.15 12:00

2013年春夏「MARC JACOBS」の鮮やかなシューズコレクション
【2階 マーク ジェイコブス】

「MARC JACOBS」の2013年春夏コレクションは、異なるテイストのミックスがデザインのベースとなっている。

1つは、F・スコット・フィッツジェラルドの長編小説「夜はやさし」に着想を得た1930~40年代の南仏のスタイル。登場するのは上流階級の華やかな生活を送る人々。その優雅なエレガンスを現代風に表現。

もう1つは、ジャマイカへ旅するロックミュージシャン。セックスピストルズのジョン・ライドンにインスパイアされ、彼が1978年ごろ休暇を過ごしたとされるジャマイカンビーチのライフスタイルを取り入れている。もちろん、パンクロックの要素も加えられている。

前回のブログでは、入荷したばかりのTシャツを一部紹介した。今回は、ショップ内にて“シューズコレクション”が展開されるという情報が舞い込んできたため、2月16日(土)から一堂に揃う春夏シューズを紹介しよう。

メンズの今シーズンのトレンドとして挙げられるネオンカラー。ウェアでは抵抗があるという方も、マーク ジェイコブスの2013年春夏シューズのネオンカラーなら、簡単に取り入れられそうだ。

ぜひ、コーディネイトのアクセントにとして手に入れてみてはいかがだろうか。

アッパーにビニール素材を採用し、透明感を持たせたネオンカラーがインパクトのあるシューズは、シーズンルック(写真1枚目)に使われる今シーズンを代表するデザインだ。

ポップな印象だが、イタリア製の本格的ドレスシューズの作りという斬新さもポイント。ソールにはクレープを使用。2色展開。入荷前から発売を待ち望む人の多い、人気のシューズである。

対照的なのはスニーカー。シボレザーを色鮮やかなネオンカラーで仕上げてあり、マークらしい武骨さと可愛らしさを演出。
マーク ジェイコブス定番のラストはそのままに、ハイカットと、ローカットの2型。それぞれ2色展開。

ワンポイントとしてキャップトゥにはリフレクターを配しており、光の当たり具合で表情をも変えるおもしろい1足だ。

ボリューム感と素材が相まって、ポテッとした可愛らしさがたまらないアンクルスニーカー。コットン地のコーデュロイ布地に、レザーのパイピングが採用されている。白いソールとともに、コントラストの美しさも楽しんでいただきたい。

秋冬ものでもアイテムのポイントとして使われたドローコード。春夏でも所々で使われているので注目だ。

オレンジを基調としたドローコードが、ハンドステッチのクラフト感を引き立てるドライビングシューズ。なんとラバーソールには星型のモチーフがほどこされるというこだわり。見かけは軽快な印象だが、ソールを縫い込むなど完成度の高いアイテムなのだ。

ジャマイカンビーチのリラックスした雰囲気と、南仏のエレガンスにマークらしいモダンなアレンジが加えられたシューズたち。春夏の着こなしを新鮮にしてくれるに違いない。


【関連記事リンク】
2013年春夏「M-65 ミリタリージャケット」



◆ご紹介のアイテム
ドレスシューズ 58,800円
レザーハイカット スニーカー 51,450円
レザーカット スニーカー 46,200円
コーデュロイ アンクルスニーカー 44,100円
スエード ドライビングシューズ 72,450円

阪急メンズ東京 2階 マーク ジェイコブス

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2013.02.15 12:00

「HITOYOSHI(ヒトヨシ)」に待望の“インポートコレクション”が登場
【地下1階 ドレスシャツ】

「シャツ」。ただひとつのアイテムに対してこれほどの情熱を持つブランドが、国内でほかにあるだろうか。

「HITOYOSHI」が、2013年春夏の新作として登場させたのは、インポート素材を使い、シルエットを重視したスリムボディモデルの“インポートコレクション”だ。

シルエットの目安としては、平均的な通常サイズから1つサイズダウンしたイメージだと思っていただきたい。体にほどよくフィットし、立ったり座ったりした後もウエスト周りにダブつきがなく、スッキリして見える。

インポートのドレスシャツのデザインはないのか、というお客様の声に応えて実現されたため、スリムボディに合わせて胸ポケットもなくした。
テキスタイルは、イタリアで古くからシャツ生地を専門に扱う老舗ブランドであり、高級生地を得意とする「FERNO」や「ALBINI」、「TESTA」の生地を使用している。“インポートコレクション”には、100番手双糸の生地を中心として使用しておりキメ細かく、肌触りは言うまでもなく滑らかだ。

綿100%の美しいインポート生地を、HITOYOSHIの誇る高い縫製技術で仕上げている。したがって、インポートの風合いをそのままに、日本人の体にも合ったドレスシャツが出来上がるのだ。

袖の後付け、白蝶貝ボタン、ボタンの鳥足付け、フラシ芯使用など従来のハイグレードな仕様に新たに加わったスリムボディモデル“インポートコレクション”。衿型は、ワイドとカッタウェイの2型。6品番展開しているので、時間をつくって試着してみてはいかがだろうか。


同じく2013年春夏の新作には「トラッドコレクション」もある。
HITOYOSHIの人気の秘訣である従来通りの仕様はそのままに、80番手双糸の国産ロイヤルオックスを使用したシャツだ。

ノータイでも衿立ちが美しいボタンダウンは、HITOYOSHIが長年積み重ねたノウハウから生まれた新しい衿型だ。アメトラをこよなく愛する方々の声を受けて、ラウンドカラー、タブカラーと、合わせて3型の衿型をご用意した。

ぜひ、トラッドスタイルを上質なオックスフォード生地で、贅沢に仕上げていただきたい。


【関連記事リンク】
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「HITOYOSHI」PREMIUM SHIRT




◆ご紹介の商品
HITOYOSHI インポートコレクション 13,650円
HITOYOSHI トラッドコレクション 9,975円

阪急メンズ東京 地下1階 ドレスシャツ

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2013.02.14 12:00

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