阪急MEN'S TOKYO ブログ

自由な発想から生まれるクリエイティブなコレクション
【4階 A.P.C.(アーペーセー)】

デザイナージャン・トゥイトゥによるフランス発のブランドA.P.C.(アーペーセー)

自由な発想に基づいたクリエイティブなコレクションは、世界中のファッショニスタから愛されている。特に、A.P.C.のアイコン的存在のデニムは絶大な支持を得ている。


数年前より生産中止になっていた、あのブラックジーンズが、この秋、待望の復活を遂げた。

ミドルウエストの5ポケット、細身のストレートレッグだが、選ぶサイズによってタイトにもバギーにも履くことができるジーンズ。

履き続けることで縦方向の色落ちが楽しめ、ヴィンテージ同様の美しい色落ちが味わえる。今回はニュースタンダード型。今後、プチスタンダード型も再開するといううれしいニュースも。

そのデニムを履いて、出かけるときに持ちたいトートバッグを発見。

キャンバス地にレザーの持ち手を使ったトートバッグは、ONにもOFFにも使える優秀アイテム。

カジュアルな雰囲気の中に、高級感が感じられるのはフランスの革を使っているからかもしれない。


古典的な植物タンニンなめしの製法でつくられたレザーは、薄化粧仕上げのため傷やシワなどが隠れにくい。しかし、その反面、自然で素朴な表情と透明感のある美しさを持ちあわせている。

それらを製品に活かすことで、唯一無二の個性ある表情を醸し出している。
使い込むほどに艶が上がり、色濃く変化していく表情やナチュラル感あふれる色使いは秀逸だ。
堅牢で可塑性に富む素材、長期使用にも耐え末永く天然素材としての革ならではの経年変化を楽しめる。十二分に油分が含まれているため、メンテナンスは乾拭きだけでOKというお手軽さが尚良い。

多くの人の心を掴んで離さないA.P.C.の世界に、貴方もどっぷり浸かってみてはいかがだろうか。

【関連記事リンク】
「A.P.C.」のデニム。おしゃれな人のマストアイテム
新着!秋服は「A.P.C.」で上品に攻める




◆ご紹介のアイテム
ブラックジーンズ(ニュースタンダード) 16,800円
トートバッグ(大) 31,500円(ブラック、カーキの2色展開)
トートバッグ(小) 26,250円(ブラック、ネイビーの2色展開)

阪急MEN'S TOKYO 4階 A.P.C.

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2012.08.31 12:00

Autumn Night~JETSETTER'S SUMMIT 2012~ vol.2


Autumn Might~JETSETTER'S SUMMIT 2012~ vol.1に続き、各階でのイベントもご紹介しよう。

6階ブルックリンロースティングカンパニーにて、サーフボードのライブペイントが開催された。


Bigウェイバー達から絶対的な信頼を寄せられるクリステンソンのサーフボードに、新倉孝雄氏がペイントを実施。

新倉氏は、アメリカのワークウエアにルーツを置くサーフ、スケートのブランド「RVCA」がサポートする日本人アーティストの一人である。

皆、店内のカウンターでワイン、シャンパンを片手に、新倉氏の繊細なタッチに魅了されていた。出来上がったボードはその場で購入できる。


京都発のバンドTurntable Filmsのボーカル&ギターを担当する井上陽介氏。アコースティックにアレンジし、数曲を披露。あたたかい歌声でしっとり歌い上げ、心地よい夏の終わりを感じさせた。


B1の肌着売り場では、「アンダーウエアもオシャレにこだわりたい」男達のためのアイテムが続々登場。

究極の肌触りにこだわった最新のものや、あっと目をひくキュートなデザインが会場を沸かせた。





最後を締めくくるのは、アメリカ出身の人気ジャズミュージシャンによるスペシャルライブだ。

天才ジャズピアニストのトム・ピアソン、グルーヴ感溢れるサウンドとダイナミックな演奏で高い評価を得るベーシストのデレック・ショートと共に、シンガーのアンドレアがソウルフルな歌声を届けた。

バラードから、ポップでノリの良い曲まで、さまざまなメロディーで観客を魅了し、Autumn Nightは大盛況で幕を閉じた。



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2012.08.30 12:00

Autumn Night~JETSETTER'S SUMMIT 2012~ vol.1


阪急MEN'S TOKYOで、日頃ご愛顧いただいているお客様をご招待したイベント「Autumn Night」を昨日開催。

ジェットセッターに向けたさまざまな活気あるイベントの様子をご覧いただきたい。

トークイベントは菊池武夫氏からスタート。冒頭に有楽町や阪急との思い出などを語った。

今の時代をさりげなく着こなす男性たちに、秋冬のトータルスタイリングを提案。大人の男のための、色気と遊び心あふれる着こなしに、埋め尽くされた会場の観客は真剣に耳を傾けた。



続いて登場したのは、元々は百貨店の社員だったという中村貞裕氏。30歳で独立し、企画運営会社「トランジット」を設立。

7月に出版した「中村貞祐式 ミーハー仕事術」が話題を呼んでいる。
「常にどうやったら話題になるかを考えるんです。例えば、4年前に作ったカフェ『オフィス』は、当時カフェがブームだったので、カフェと言えば話題になりやすいと思ったのがきっかけなんです。」

自ら動き、人と関わることで、ビジネスチャンスをものにする中村氏。

モットーは、究極のミーハーになることと、人を巻き込むこと。非日常のデザインを提案する感性を持ち、東京という場所で人生を楽しんでいると感じた。

さまざまな男性ファッション誌の編集者を経て「LEON」の創刊に参画。ちょいワルブームの立役者である干場義雅氏がスペシャルトークイベントの最後を締めくくった。

編集者として世界を飛び回っていた頃の経験談などを交え、旅の必需品のサングラスとカシミアストールを紹介。
旅がテーマの今回のトークショー。これからの優雅な時間の過ごし方に「船旅」を提案した。船旅に持って行きたいという想いを込め創られた、ペッレモルビダのバッグも披露した。

最後に、「ラグジュアリーへのこだわり」を質問され、「変わらないもの」と力強く返答。世界を飛び回り、さまざまな経験を積み重ねてきた干場氏だからこそ出た答えだ。

活躍の幅が広がり続ける干場氏の、やわらかい語りと興味深い話に聞き惚れる人々が印象に残った。


各階では、世界を代表するさまざまなアルコールが振る舞われた。

(←左から)「ワールドクラス スーパープレミアムスピリッツ」、「ドラフトギネス」。







(→左から)日本酒「獺祭(DASSAI)」、SUNTORY「響」ペリエ割り。





Autumn Might~JETSETTER'S SUMMIT 2012~

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2012.08.29 12:00

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