阪急MEN'S TOKYO ブログ

“The 1st Anniversary”
PAUL&JOEが贈るトラディショナルなコート
【4階 ポール&ジョー】

今年の秋冬はクラシカルなスタイルがトレンドであることは、この阪急メンズ東京ブログでもよくご紹介している。

4階にショップを構えるPAUL&JOEは、中でもそのクラシカルなスタイルのイメージがはっきりしている。
フランス映画の黄金期に活躍した『霧の波止場(Quai des Brumes)』のジャン・ギャバンや、『夜の門(Les Portes de la Nui)』のイヴ・モンタンなど、その時代のアイコニックな紳士像をインスピレーションソースとしているからだ。

そして、その銀幕スターたちが羽織るだけで哀愁を漂わせていたようなオーバーコートがPAUL&JOEにも入荷している。
ウールのダブルで今季を代表するトラディショナルなコートはグレーとネイビーの2色展開。

ハニカム組織のワッフル素材がやわらかい印象をもたらすエレガントな一品。

シャツにネクタイ、その上からベストやニットを組み合わせるのがPAUL&JOEのおすすめコーディネイトだ。コートはその仕上げとなる。

1つのコートでも深めのV襟は胸元のアレンジ次第で印象が変わるので、シャツやネクタイが変われば必然的に印象が変わる。
同じコートを着ているイメージがつかないのもうれしい。


では、PAUL&JOEにはカジュアルなアウターはないのか?と思われるかもしれないが、もちろんそんなことはない。

数年ぶりにあのコートが復活したのでご紹介しよう。

ウールのヘリンボーンで内側がすべてボアになっているモッズコートだ。

ボアなのにそれほど可愛くなり過ぎない絶妙なデザインであたたかさが確保できるコートは、冷え性の男性なら重宝すること間違いなし。

アウター選びに迷っている方は、ぜひ4階のポール&ジョーに足を運んでみてはいかがだろうか。




【記事関連リンク】





◆ご紹介のアイテム
コート(アルタバン)87,150円
モッズコート 93,450円


阪急メンズ東京 4階 ポール&ジョー

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2012.10.31 12:00

“The 1st Anniversary”
マックQのタータンチェックとモノトーン
【4階 【McQ ALEXANDER McQUEEN(マックキュー)】

「アレキサンダー・マックイーン」のディフュージョンブランド「マックQ」。
2012春夏からアレキサンダー・マックイーンのクリエイティブディレクターであるサラ・バートンがコレクションを手掛けた。そして、2012秋冬からはマックQの全てを監修している。

サラ・バートンは、2012年4月にタイム誌で“最も影響力のある100人“に選ばた。
なんと6月には英国ファッション業界に大きく貢献した彼女を称え、イギリスの帝国勲章(OBE)が授与されている。

その、サラ・バートンが監修したマックQの秋冬。中でもイチ押しなのは“タータンチェック”である。
まさしくイギリスの秋冬を思わせるようなチェックに、エッジの効いたブラックのアイテムが調和している。ワードローブのあらゆるカラーとのコーディネイトで楽しめる。難しく考えずアクセントに使えるので、まず手に入れておきたい。

そのストールとも相性のいいレザージャケットは、ブラックとの2色展開。しっかりしたカウレザーにはたくさんのジッパーが施されている。なんと首元は2段になっていてインパクトのある一品。
どこがタータンチェックなのかというと、内側の裏地との切り替えにパイピングで使われている。このさりげなさがにくい。

存分にタータンチェックを楽しみたい方ならこちらのニットはいかがだろうか。なんとユニオンジャックとタータンチェックの組み合わせだ。

デジタル画面のブロックが少しずつ崩れていくようなデザインで、存在感たっぷりに仕上がっている。

このニットは、さきほどご紹介したレザージャケットとも組み合わせて楽しめるが、さらにおすすめなのはこのPコート。

英国王道のシルエットだが、ただで終わらせないのがマックQである。

大ぶりの襟が、シンプルなPコートに強力な個性を注ぎ込んでいる。しかし、この個性こそが“毎日着たくなるコート”に仕上げているのではないだろうか。

毎日着るならコーディネイトしていただきたいニットがほかにもある。

マックQではお馴染みのセーフティーピンのモチーフ。こんなに大きいピンがあしらわれると、モノトーンであるのを忘れてしまいそうだ。

しかしこのニットは思いっきりモノトーンを楽しみたい。コーディネイトに変化をつけるとするなら、ブーツがおすすめだ。

つや感だけで目を惹くエナメルブーツは丈の短いパンツやブーツインに合わせるとインパクト大。驚くほど軽く、スタッフが1日履いていても疲れないという優れもの。
スリムなデザインなので、ある程度細身のパンツをブーツアウトしてもきれいに履ける1足だ。
この秋冬は、マックQと一緒にタータンチェックとモノトーンを楽しんでみてはいかがだろうか。


…と、締めくくりたいところだが、どうしても掲載したい逸品がある。最後まで読んだ人だけが知ることができる貴重な1着。

ピンバッチとエンブレムが所せましとあしらわれたライダースジャケットだ。見ているだけでも楽しくなるピンバッジの数々。目を惹いて離さないのだ。

世界でも数点しか製作されていない激レアのライダースは、阪急メンズ東京 マックQのショップが1周年を迎えるにあたり2点のみ入荷した限定品である。


すでに1点はファンに仕留められてしまったそうだ。次は、あなたが仕留めてみてはいかがだろうか。






◆ご紹介の商品
●ストールのコーディネイト
ストール 19,950円
ジャケット 76,650円
パンツ 48,300円

レザージャケット 137,550円
ニット(ユニオンジャック) 56,700円
Pコート 109,200円
ニット(セーフティーピン) 37,800円
ブーツ 56,700円
阪急メンズ東京 レザーライダース 402,150円

阪急メンズ東京 4階 マックキュー

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2012.10.30 12:00

“The 1st Anniversary”
Gizmobiesの「iphone5」プロテクター 続々入荷中!
【4階 ギズモビーズ】

そろそろ、話題のスマートフォン“iphone5”を手に入れたという方も多くなってきたのではないだろうか。

そんな方に朗報!4階のギズモビーズではiphone5のプロテクターが続々入荷中だ。スタッフ一押しはこの3つ。

(左)個性派ロックバンド“フジファブリック”のツアーグッズなども手掛け、美しさとユーモアのあるグラフィックが人気の「ALLRAID(オールライド)」のデザイン。
(中央)人気のレディースブランド「FIG&VIPER」とのコラボプロテクター。
(右)阪急メンズ東京4階のGARAGE D.EDIT内にでも取扱いのある、男らしいファッションアイテムに定評の「AKM」のロゴ入りカモフラージュ。

ほかにも、シャンデリア製作を中心に、テキスタイルや空間ディスプレーなども手掛ける「Kim Songhe(キムソンヘ)」の独特な世界観が美しいプロテクターや、日本ではバッグや小物が絶大な人気を誇るイタリアの「Orobianco (オロビアンコ)」も入荷している。

こちらは、イラストレーター・グラフィックデザイナーの大西真平が描くオリジナルキャラクター「DEVEAR(ディベアー)」のにくめない表情とPOPなデザインが特徴のプロテクター。

女性へのプレゼントにも人気のプロテクター、15種類ほどが取り揃えられている。

もちろん簡単に張り替えできるところは今までのiphone用カバーと変わらない。

デザインやカラーの全く違うプロテクターを複数持って、昨日とは違う自分を演出してみてはいかがだろうか。





◆ご紹介のアイテム
iPhone5用プロテクター 各3,500~5,040円

阪急メンズ東京 4階 ガラージュ D.エディット内「ギズモビーズ」

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2012.10.29 12:00

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