阪急MEN'S TOKYO ブログ

軽やかな装いの足元に「フランコ リオーネ」と「インテレッサ」のスリッポン 【地下1階 紳士靴】

季節の変化とともに、足元をスリッポンシューズへとシフトチェンジしている方も多いだろう。

阪急メンズ東京の紳士靴コーナーでは、ブログで紹介している通り、バリエーションも品揃えも豊富にスリッポンシューズを展開している。

今回紹介したいのは、イタリアンクラシコの持つ美しいデザインとカラーが特徴の「FRANCO LIONE(フランコ リオーネ)」。

ドレスシューズだけでなく、スリッポンも南イタリア・ソレント生まれのフランコ リオーネらしい、陽気で独創的な発想と、熟練した職人の高い技術が融合している。
特に、ツートンカラーのコインローファーは、ローファーには珍しいウイングチップのデザインが斬新だ。一見、コーディネイトが難しい印象を受けるが、ネイビーのスラックスとは抜群の相性だ。もちろん、今季トレンドの白のコットンパンツに合わせても映える。

フランコ リオーネで使われる素材は、イタリアの主要産地であるサンタクローチェでなめされた上質な革。その厳選した革に、アンティーク加工を施すことで、独特の風合いを生みだしている。
製法はイタリアなどヨーロッパ製の高級紳士靴に使用されている“マッケイ製法”が主となり、返りがよく底周りのきれいなところも魅力のひとつだ。

ツートンカラーのコインローファーとは違い、華奢でありながらキリッとした顔立ちを見せるのはセミスクエアのコインローファー。
イタリアでなめされた良質なキップにアンティーク仕上げを施しているため、高級感を漂わせる。この雰囲気に反して手に入れやすい価格であることも人気の理由だ。スリムなパンツと組み合わせることで、スマートな着こなしを楽しんでいただきたい。

次に紹介するのは、阪急オリジナルブランドの「INTERESSA(インテレッサ)」。クールビズスタイルからオフまで、幅広い装いに対応できるスリッポンとして好評だ。おすすめしたいのは、ムラ感のある風合いで、長すぎずやや丸みのあるトゥがポイントのコインローファー。
モカ縫いでなくU字の部分を細めの糸で縫い上げているので、カジュアルな感じが抑えられている。無駄のない、シンプルで都会的なモデルだ。

見た目の清涼感を演出したタッセルローファーは、キャンバス地に見えて、実はスエードを型押しした素材。その型押しスエードに、表革で作ったタッセルを組み合わせ、素材の違いでほかにはない面白い仕上がりになっている。

ソールを薄くし、ウエスト部を“これでもか!”と削り込んだフォルムにも注目していただきたい。軽装になるからこそ“靴選び”があなたのおしゃれ度を左右する夏のコーディネイト。

幅広いデザインのスリッポンシューズが揃う今こそ、地下1階 紳士靴コーナーへ足を運んでいただきたい。きっと好みの1足が見つかるはずだ。

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◆ご紹介のアイテム
フランコ リオーネ(ツートンカラー)各28,350円
フランコ リオーネ(セミスクエア)各27,300円
インテレッサ 各29,400円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2013.05.29 13:00

“2013 阪急メンズ東京 COOLBIZ(クールビズ)スタイル”
レザーグッズで磨きをかける“クールジェントリー”スタイル

ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外し・・・。ポロシャツにチノパンで出社・・・。涼しく楽になった夏場のビジネススタイルに一抹の不安を抱く方も多いのではないだろうか。そこで、ビジネスパートナーにも好印象を与え、自分自身の気持ちも引き締まるクールビズスタイルのポイントをご紹介していきたい。
キーになるアイテムは、レザーアイテム。靴、バッグはもちろんベルトまでこだわれば、格上げクールビズスタイルを装えること間違いなしだ。


【ドキュメントケース/クラッチバッグ】
軽装になるこの季節、持ち物も必要最小限に収めることでスマートな印象を与えたい。そんな世の声に応えたドキュメントケースが人気だ。
持ち運びに便利なハンドル付などの機能性や、大きさなどバリエーションも豊富なので、ニーズに合わせて選びたい。


「タスティング」
写真は封筒のようなドキュメントケース。無駄のないデザインに注目。
ドキュメントケース 各7,980円

「ペッレモルビダ」
小ぶりなドキュメントはハンドル付きで、幅広いカラーが揃う。収納スペースも十分に確保してあり、両サイドにポケットとペン挿しも装備。今やビジネスマンの必需品となったタブレットも、ライニングが手触りのよいマイクロライトスエードなので安心。

ドキュメントケース 各26,250円
カラー:ブラック、ダークブラウン、ネイビー、キャメル、レッド、オレンジ、トープ(7色展開)

【トートバッグ】
ハンズフリーになり収納力も高いトートバッグは夏場にこそおすすめ。数あるトートバッグの中で選びたいのは“レザー”。質感があり、カジュアルな印象を与えすぎない効果がある。
ビジネスに適した機能性は、口が閉じられるファスナーやフタ付きをおすすめしたい。大切な書類など、バッグの中身を見せないことはビジネスマンの嗜みといえるだう。

「デュモンクスステューディオ」
ビジネスシーンにぴったりのシンプルな牛革トート。質感はもちろん、レザーならではの保型性が魅力。

ビジネストートバッグ 40,950円
カラー:ネイビーブラック、ブラウン
●1階 バッグ革小物

「マッシモ」
インポートならではの発色の良さがポイント。トレンドのバイカラーが注目を集めること間違いなし。人気の秘訣“シュリンクレザー”は傷がつきにくいメリットも。

トートバッグ 50,400円
カラー:[バイカラー]ターコイズ×ネイビー、ネイビー×ダークブラウン、ベージュ×グレーの3パターン
[単色]ブラック、ネイビー、グレーの3色
●1階 バッグ革小物


【スリッポン】
足元を軽快に、涼しげに演出してくれるスリッポン。
大切な商談などにはスムースのアッパー素材。普段は旬のスエード素材、カジュアルな装いにはドライビングなど、種類を変えてスリッポンを選んでみるのもいいだろう。
スエード素材はもちろん、デザインやカラーバリエーションも豊富に揃うので是非、売場で確かめて頂きたい。

「フェランテ」

(写真:左)コインローファー/ダークブラウンスエード 44,100円
「クロケット&ジョーンズ」
(写真:中央)タッセルローファー/ダークブラウンスエード 65,100円
「フランコ リオーネ」
(写真:右)コインローファー/ダークブラウン 27,300円

●地下1階 紳士靴

【ベルト】
靴とベルトの色を合わせることはスタイリングの基本。身に着けるものが少なくなる夏場は、素材まで合わせたい。
阪急メンズ東京のベルト売場には、スムースだけでなくスエードベルトも圧巻の品揃えなので安心だ。

また、夏のスタイリングのアクセントとしてベルトを選んでみるのもいいだろう。
おすすめしたいのは、軽快な見た目の“メッシュベルト”。
素材はレザーからゴムタイプまで、幅の広いタイプから狭いタイプ、バックルの形、剣先のデザインなどメッシュベルトは驚くほど進化している。
もちろん、スエードのメッシュベルトも揃うのでスエードのスリッポンと是非、組み合わせて頂きたい。

「アンダーソンズ」
(写真:左)メッシュベルト/ブラウン 14,700円
「アンボワーズ」

(写真:中央)細メッシュベルト/ダークブラウン 11,550円
(写真:右)細メッシュベルト/ブラウンスエード 12,600円
地下1階 ベルト

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2013.05.27 19:00

“2013 阪急メンズ東京 父の日ギフト セレクション”
期間限定コーナーに“扇子”と“サングラス”が集結
【地下1階 イベントスペース】

風を受け、体の表面にある汗が体温を奪いながら蒸発する。これが扇子で涼をとる原理だ。

阪急メンズ東京地下1階のイベントスペースが5月22日(水)から扇子を特集したコーナーへと模様替えした。今年も、京扇子の老舗「白竹堂」はじめ、さまざまな扇子がバリエーション豊かに揃う。

コンパクトなのにほどよい涼感が得られるだけでなく、末広がりの扇型は縁起のよい贈り物としても最適。ぜひ父の日だけでなく、夏を涼しく感じさせる扇子を、季節のギフトとして選んでいただきたい。

昨年もっとも好評だった「白竹堂」は、享保三年(1718年)から京都に店を構える歴史ある京扇子のメーカーだ。骨作りから地紙づくり、絵付け、組み立てまで、すべてが国内生産を続けており、伝統の製法で、職人が丁寧に手仕事で仕上げている。

中でもおすすめは「日本の彩(いろどり)」シリーズ。和紙を日本の伝統色に染め、扇面に使用している。シンプルだが上部に細い銀の縁取りがあり、仲骨の竹には邪気を払うと云われている「伽羅(きゃら)の香り」がついている。

人気の色は、藍色よりやや薄い色“中縹(なかはなだ)”や、藍染めの最も深い色である“紺”、次いで松の葉のような緑色の“千歳緑(せんざいみどり)”だ。それぞれに付属する扇子袋の内側は、扇面の色と同色になっているこだわりも見逃せない。

今年初登場の「本革扇子」はブラック、ブラウン、レッド、ネイビーの4色展開。親骨には「螺鈿(らでん)」加工を施し、上品で高級感のある仕上がりとなっている。

そのほか、銀箔を硫黄でいぶす「いぶし銀」という技法を採用した「天箔(てんぱく)」(写真1枚目)なども迫力のある絵付けだ。

対照的に、ポップなデザインで暑さをはね返すのは「阪急オリジナル」。イタリアのコットン生地を扇面に使っているため発色がよく、ビビットなカラーが多い。ファッションの一部として自分らしさを加えてみてはいかがだろうか。

『扇子コレクション』

期間:5月22日(水)~6月16日(日)
場所:地下1階 イベントスペース


『扇子の名入れイベント』

期間:6月8日(土)・9日(日) 14時~18時




さらに、併設するサングラス特設コーナーにも、足を運んでいただきたい。レイバン、プラダ、トムフォード、ドルチェ&ガッバーナ、オリバーピープルズなど人気のブランドが集結している。

その中でおすすめしたいサングラスは、やはり「Persol(ペルソール)」。「太陽のため」や「太陽光を防ぐ」という語源より名付けられたイタリアのアイウェアブランドで、スティーブマックイーンが愛用したサングラスとしても有名である。

操縦士やレーサーのための視界が良好で、掛け心地がよく強度の高い眼鏡を作り始めたのが第一歩。その後、世界初の曲がるテンプルの眼鏡など数々の機能的なデザインで世界的に広まっていった。

今季は6月5日(水)から、さらに品数豊富に揃えて拡大展開する。サングラスをさがしている方にぜひ、足を運んでいただきたい。






◆ご紹介のアイテム
●扇子「白竹堂」
日本の彩(いろどり) 12,600円
本革扇子 26,250円
天箔(てんぱく) 18,900円
●扇子「阪急オリジナル」
イタリア生地使用 5,250円~8,925円
●サングラス 16,800円~
ペルソール(折り畳み式) 33,600円
ペルソール(べっ甲) 30,450円

阪急メンズ東京 地下1階 イベントスペース「扇子・サングラス」

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2013.05.27 17:00

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