阪急MEN'S TOKYO ブログ

■阪急メンズ限定■マグナーニ「オパンカ」ラインから、新作が登場【地下1階 紳士靴】

ソール部分でアッパーを巻き込むように縫合された、マグナーニの特徴的な製法「オパンカ」。本日ご紹介するのは、「オパンカ」ラインの新作3型。全て“阪急メンズ限定”と大変魅力的なアイテムばかりだ。
1型目、今回の「プレーントゥ」は、これまでに比べ側面に出ているソール部の面積が増えており、新しいデザイン。

また、注目すべきはカラーリング。まるで油絵のような色むらを強調することで、新たな雰囲気をまとっている。最もシンプルな型「プレーントゥ」でこそ、このグラデーションを最大限に楽しむことができるだろう。

2型目は「ダブルモンク」。紐靴に比べるとグッとカジュアルな印象が増す。しかしそのストイックな表情ゆえに、もちろんビジネスにお使いいただくこともできる魅力的な型だ。

どちらかと言えば全身をカッチリと固めてしまうよりも、ダブルブレストのジャケット等と合わせて、ブリティッシュスタイルをコーディネートしていただきたい。爪先のメダリオンが、華やかさと軽やかさをプラスしてくれている。あくまでも気を張りすぎない「抜け」の余裕を持ち合わせることで、スタイリングにしっくりと馴染む靴だろう。

最後に「ストレートチップ」。先も述べたことだが、やはりグラデーションの美しさが際立っている。その革に施される繊細なパーフォレーションには思わずため息を漏らして見入ってしまうほど。コーディネートにはシルエットにこだわった柔らか目のイタリアンスーツ、色は濃紺がいいだろうか。あえてシンプルめなスタイルに合わせていただきたい。


これらの「オパンカ」、ひと目見るだけで独特なデザインに興味を惹かれることだろう。もちろんこれはただの装飾ではない。試着すれば瞭然、足裏へのフィット感が高いうえ、反りのよさが他とは違う。そしてこの「オパンカ」が、伝統的な「ボロネーゼ製法」と合わさることで、足を包み込むような履き心地を提供してくれているのだ。(詳しくは過去記事を参照


阪急メンズでしか見られない味付けの異なるこの3型、共に秋を楽しむ相方として活躍してくれることだろう。そして「一度味わえばまた選んでしまう」と言われる「マグナーニ」の履き心地、まだ未体験の方には実際に感じていただきたい。


【関連記事リンク】
クセになる履き心地の靴「MAGNANNI(マグナーニ)」



9月4日(水)~マグナーニの靴をお買上げの方にシューホーンをプレゼント(限定数20本)
◆ご紹介のアイテム 「マグナーニ」
プレーントゥ 67,200円
ダブルモンク 66,150円
ストレートチップ 65,100円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

mixiチェック Delicious このエントリーをはてなブックマークに追加

2013.08.31 11:00

秋冬新作は洗練されたミニマルさとシルエットに注目【2階 ニール・バレット】

モダニズム建築に大きな影響を与えたと言われる芸術学校バウハウス(1919-1933)。そのバウハウスからインスピレーションを受け、今シーズンのコレクションに取り入れたのが「Neil Barrett(ニール・バレット)」だ。

機能的・合理的で装飾をおさえた直線的構造を特徴とするモダニズム建築。ニール・バレットは、ミニマルでシンプルなデザインに、異素材の切り換えや縫い目を用いてその世界観を表している。
そのテーマを象徴するようなスウェットが、阪急メンズ限定で登場。正に今シーズンの「ニールバレット」スタイルと言えるだろう。
起毛感があり艶のあるポニー、ウェットスーツ等に使われるネオプレーン、ウールといった異素材の組合せによる切り替えが特徴だ。さらに、身頃のリブ部分にはレザーも使用されており、遊び心の中にもラグジュアリー感は忘れない。
丸みのあるシルエットに、スキニーパンツのコントラスト、今期を代表する絶妙なバランスを生み出している。


同じく、肩に丸みを帯びたシルエットのスウェットを更に2点ご紹介しよう。
こちらは全てネオプレーンを使用している。先のような異素材ミックスではないため、カジュアルな雰囲気で統一されている。表面的な装飾はなく、カットが強調されたデザインがポイントだ。ボタン、ジップといった装飾はなく、あくまでもミニマムにまとめられている。


トップにオーバーサイズ、ボトムはスキニー、というシルエットが今期らしさの象徴。とはいえ、“丸み”“厚み”が苦手だという方にオススメしたいのがこちら。
写真では分かりづらいもしれないが、肩の丸みが落とされているため、すとんとまとまりやすいシルエットに。一度両方を試着して、似合う方をお選びいただきたい。



直線の切り返しが今期らしい幾何学模樣のカットソー。

アウターから攻めるのが難しいときには、インナーから攻めるのが私のモットーでもある。『らしさ』がうまく象徴されたカットソーは、使い勝手よくトレンドを着回せることだろう。テーマはそのままに、ウェアラブルでデイリーなアイテムへの落とし込みはファンにとって非常に嬉しいポイントだ。

洗練されたミニマルさを魅せるコレクションのニール・バレット。未来的な都会らしさをシンプルながらも上品に表現したアイテムの数々は必見。秋冬の新作をチェックする際は、一度ラインナップに目を通していただきたい。



◆ご紹介のアイテム
阪急メンズ限定スウェット 168,000円
スーパースキニ―パンツ 63,000円
ボンバースウェット 44,100円
ボンバースウェット(幾何学模樣) 50,400円
オーバーサイズスウェット 48,300円
カットソー 各26,250円

阪急メンズ東京 2階 ニール・バレット

mixiチェック Delicious このエントリーをはてなブックマークに追加

2013.08.30 12:00

2013年秋冬の新作が勢揃いしたブランキーニ
【地下1階 紳士靴(ステファノ・ブランキーニ、トロフェオ)】

今までも数多く取り上げてきたので、ブログ読者の方にはお馴染みとなったブランキーニ。2013年秋冬シーズンの新作シューズが、地下1階紳士靴売り場に届いたのでご紹介したい。

■コバの張り出しを抑えた新作シューズ
「ステファノ・ブランキーニ」といえば、大きく張り出したコバが特徴的なことで有名だが、今シーズンは舵取りを大きく変えている。それはアイコン的なコバの張り出しを抑えていることだ。

さらにソールを薄くすることで、全体的にすっきりとさせた上品な仕上がりとなっている。また、大きく変化があったのはコバだけではない。

他ブランドではロングノーズのデザインが多くつくられている中、あえて短めのスクエアトゥに形を変えているのだ。一見ノスタルジックなイメージだが、売り場を見渡すと他にはない非常に斬新な印象を受ける。

上品に仕上げることで、スーツスタイルに合わせやすくなった新作シューズ。今までとは少し違う「ステファノ・ブランキーニ」を、ぜひ手に取っていただきたい。


■秋を彩る阪急メンズ限定ブーツ
「ステファノ・ブランキーニ」の代表的な技“パティーヌ”を最大限に活かしたシューズが阪急メンズ限定で登場。

艶感や色気のあるシューズを多数輩出してきた「ステファノ・ブランキーニ」。

今季ヨーロッパのトレンドカラーであるレッドやブラックを取り入れたチャッカーブーツとジョッパーブーツ風サイドジップシューズは目玉となるはずだ。
ハイカットに合うようなスリムなシルエットは、スーツに良く似合う。長めのスラックスを履いて、座った時などにふと見えるベルトのチラ見せはかっこいい。


■スニーカーラインの「TROFEO(トロフェオ)」
ドレスシューズと同じ革を使用した高級感溢れるスニーカーは、ブランキーニのシューズライン「トロフェオ」だ。ウイングチップの様に見えるスニーカーは、日本では阪急メンズ東京でしか手に入らない貴重な1足。

ポイントは、ゴルフボールの様なスタッドが非常にユニークなラバーソール。クッション性と耐久性を備えたブランキーニのスニーカーにしかない独特の形状だ。


新作の豊富な品揃えをポイントを押さえて紹介したが、気になるシューズは見つかっただろうか。あとはぜひ、店内でゆっくりと吟味していただきたい。


【関連記事リンク】
イタリアのアルティジャーノによる“工芸品”シューズを手に入れる
イタリアンエレガンスの真骨頂「ステファノブランキーニ」と「サントーニ」のスリッポン
塗りのグラデーションを楽しむ「ステファノブランキーニ」の靴


◆ご紹介のアイテム
1枚目~3枚目のシューズ 各72,450円
チャッカーブーツ 80,850円
ジョッパーブーツ風サイドジップブーツ 82,950円
スニーカー 53,550円
数量限定でノベルティ―プレゼント
阪急メンズ東京地下1階紳士靴

mixiチェック Delicious このエントリーをはてなブックマークに追加

2013.08.29 12:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • カラージュブログ
  • 「Be Stylish」スタイルメイキングクラブ ブログ
  • 3rd STYLEブログ
  • ギフトコンシェルジュ
  • ヘアサロン&ネイルサロン
  • Fashion Snap
  • 阪急メンズ東京 twitter
  • 阪急メンズ東京 マイレージカードのご案内
  • 阪急メンズ大阪

▲ページトップへ