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”涼”を伝える粋なセンスが揃い踏み

”涼しさ”というのは、当の本人だけが感じるものだと思われがちだが、ことファッションにおいては、涼しさというエッセンスは大人の余裕として相手に伝わるもの。しかし涼しさというのは当然目に見えない。そこで、それをスマートに視覚化してくれるのが扇子だ。5月23日(水)〜6月19日(火)までB1Fで行われている扇子のポップアップショップでは、昔ながらの職人技が活きる扇子を数多く取り揃えている。期間中には、扇子のカラーオーダーや名入れサービス、書道家の白石雪妃さんによるオリジナル扇子画オーダーなど、ここでしか手に入らない扇子があるので、ぜひあなただけの”涼”見つけてほしい。

 


グランデロッシ 64,250

 

上質なイタリアンレザーと、柄が際立つ和紙のマリアージュが美しいグランデロッシの扇子。京都の扇子職人によって一つ一つ丁寧に折り加工を施した逸品には端にメタル素材があしらわれ、スムーズな開閉と高級感が備わった大人にふさわしい仕上がりだ。

 

 

白竹堂 21,600

 

京都の老舗扇子専門店「白竹堂」からは、国産の上質なカーフレザーを使用したブルーの扇子をご紹介。マット加工が施された親骨とブルーレザーとの鮮やかなコントラストが、装いに華やぎをもたらしてくれる。

 

 

新京清堂 54,000

 

日本が誇る精度の高いドライカーボン成型で知られる「フタバモデル」のプリプレグ製法によって、骨に極薄カーボン素材を使用したハイテクモダンな扇子。扇面は手すき和紙を使用した両面仕上げで、開いた時のインパクトが絶大。ナイロンとレザーのコンビ素材の専用ケースも実にモダンだ。

 

 

保赤軒 15,660

 

手描き職人が手がける「保赤軒」の扇子は、手描き蝉防染という日本伝統文様による親骨の独特の質感が見どころ。光を美しく反射する細かな親骨は、モダンななかにも高貴で気品あふれる雰囲気がある。

 

 

白竹堂 12,960

 

丁寧に手切りされた和紙に力強い虎と繊細な竹の葉を絵付けした扇面、左右非対称の個性的な扇骨など、随所に職人のこだわりと技が活きる京扇子。黒だけで再現された絵付けは、着こなしを選ばず合わせやすいのもポイントだ。

 

 

 

阪急メンズ東京 地下1階 シーズン雑貨売場

(直通電話番号03-6252-5274

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2018.05.27 07:00

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