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クールビズスタイルⅡ

クールビズスタイル2回目は、「ノーネクタイスタイル」
         
一般的なドレスシャツは、ネクタイを締めて着用することが前提でデザインされているのでネクタイをはずしたとたん、「だらしなく」見えます。

では、どのようなシャツの形がいいのか…
襟が・寝てしまわず
襟の・立ち上がりが美しい
「ワンピースカラー」や「ロールが効いたボタンダウン」などノーネクタイスタイルには最適です。

「ヒトヨシ」アイスコットンシャツ 11,550円
「エドワーズ」スラックス     18,900円
ベルト                18,900円

「ヒトヨシ」アイスタッチシャツ  11,550円
「エドワーズ」メンパン      16,800円
ベルト                11,550円

「ヒトヨシ」綿麻シャツ       11,550円
「エドワーズ」スラックス     18,900円
ベルト                18,900円


また、鎖骨に添って襟が広がる「カッタウェイ」も首元を美しく見せてくれます。

「ヒトヨシ」アイスタッチシャツ  11,550円
「エドワーズ」スラックス     23,100円
ベルト               12,600円

では、襟の形さえクリアできたらOKか・・・
答えはNO。
ジャケットを脱いでシャツとスラックスというシンプルな組み合わせになればこそ、仕事という場に相応しいTPOを考えてアイテムを選び、組み合わせることが大切です。
















               

左上:「マグナーニ」         39,900円
右上:「ベタチーニ」          24,150円
下:「スコッチグレイン」        30,450円

汗や湿気でパンツのクリースラインがとれやすくなります。
まめなプレスでクリースラインの維持を忘れずに。
ベルトも意識して、靴との「色合わせ」をしてください。

薄着になるクールビズスタイル。節度ある着こなしを大切にしましょう。

スタイルメイキングクラブでは、クールビズスタイルの着こなしのご相談も承っております。
詳しくは、こちらをクリック

















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2013.04.27 12:00

クールビズスタイルⅠ

 


5月1日から「クールビズ」がスタートします。

今年で9年目を迎える「クールビズ」。多くの会社ではドレスコードが決まっているようですが、いざコーディネイトを考えると何を買ってどう組み合わせるかわからないという声をよく聞きます。

そこで今回はクールビズの実践的な着こなしをシリーズでご紹介します。
第一回目は「スタンダードアイテムを知っておく」をテーマに、クールビズ関連商品を紹介します。

・ジャケット

クールビズではノージャケット、ノーネクタイが推奨されていますが、取引先との商談や急な来客の時ジャケットなしでは失礼にあたります。
着用メインというより、身だしなみとしてオフィスに一枚用意しておくのがビジネスマンの常識です。



ホップサック織りのネイビージャケットなら見た目にも涼しげで、あらたまった雰囲気も演出します。
「エドワーズ」 81,900円



また、伸縮性があるジャージ素材のネイビージャケットも、動きやすくていいでしょう。
 












「ケント&カーウェン」  34,650円


・シャツ


ジャケットを脱いだ時、いかにもネクタイを取っただけという見え方にならないように衿型に注意して下さい。









ワンピースカラーやボタンダウンは人気ですが、衿元がしっかり立ち上っているデザインを選ぶと、エレガントな装いを崩しません。

「ヒトヨシ」  9,975円~ 


・パンツ
コットンよりドレス感が高いウールのスラックスがおすすめです。最近では涼感素材もあるので、ベーシックなグレーのスラックスなら、どんなシャツとも相性抜群です。

基本のミディアムグレーのスラックスをお持ちの方は、ライトグレーやチャコールグレーを選ぶとコーディネイトの幅が一気に広がります。

「エドワーズ」  23,100円


・ネクタイ

ネクタイが必要なシーンでは、フレスコタイがおすすめです。涼しげでありながら、ビジネスシーンにも相応しく、阪急メンズ東京では、織りや柄も豊富に品揃えしています。

裏地が付いていないタイプや、麻素材のネクタイも軽く涼しくご使用いただけます。


左から
「KUSKA」      14,700円
「ザ タイ」      9,240円
「フランコ スパダ」  9,450円
「フランコ スパダ」  9,450円











・靴
ソールはやはり革底がおすすめです。革は呼吸をしています。通気性もよく蒸れにくいので、特に湿気がこもりやすい夏場は、革底の靴をで快適にお過ごしください。











「Perfetto」  38,850円


・ベルト

スラックス×シャツというクールビズのスタイルだからこそ、小物にはぜひとも気を遣っていただきたいものです。
コーディネイトが涼しげであれば、ベルトも涼しげなメッシュベルトをおすすめします。靴の色に合わせて、選んでください。


「ホワイトハウスコックス」  18,900円


このほかにも、強撚糸を使用したソックスや、接触冷感素材の肌着を加えると、より快適なクールビズスタイルを楽しめます。

「野富」ソックス 1,365円
「SEEK」肌着 2,940円

事前にクールビズスタイルをチェックして、来るべき夏のクールビズ本番に備えてみてはいかがでしょうか。


スタイルメイキングクラブでは、快適に過ごせるクールビズスタイルのご提案を行っております。
詳しくはこちら

 

 

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2013.04.12 12:00

春のコットンスーツスタイル

ビジネス要素が強いスーツも、素材をコットンに変えるだけでコーディネイトの幅が広がります。
そこで、これからの季節に押さえておきたい「コットンスーツスタイル」を紹介します。                         
「J.PRESS」ジャケット  29,400円
「J.PRESS」パンツ  14,700円
「J.PRESS」シャツ  13,650円

コットンスーツのメリットは、なんといっても上下別々に着てもOKということです。

《ジャケット×デニム》
こちらは、今やスタンダードになったジャケパンスタイル。
ギンガムチェックなどのチェック柄のシャツと相性の良いデニムとの組合せ。
デニムはダメージが少なく、インディゴの色合いが楽しめる綺麗目な一本と合わせてみてはいかがでしょうか。
  

「リーバイス®501®」ジーンズ  11,550円
「J.PRESS」シャツ  13,600円


《ニット×パンツ》
今のシーズン温度調節できるミディアムゲージのカーディガンがあると便利です。
ジャケットほどかっちりしなくてもいいオケージョンでは、カットソーの上にさっと羽織るだけで、少し品のあるカジュアルスタイルになります。 
               










「ジョゼフ オム」カーディガン  24,150円
「ジョゼフ オム」カットソー  11,550円







最後は
《タイドアップスタイル》
原理原則を守って紳士らしいコーディネイトなれど、素材がコットンというだけで何故か少し肩の力が抜ける感が漂います。
思い切って、パターンオンパターンのVゾーンを試してみるのもいいかもしれませんね。  
      
       

        
「エンメ テ エンメ」シャツ  23,100円
「フランコバッシ」ニットタイ  12,600円
「フランコバッシ」蝶ネクタイ  5,040円                                          
                                                  
夏まで着れるコットンスーツ。
これから重宝すること間違いなしです。





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2013.04.08 13:00

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