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ガラージュブログ

【FUMITO GANRYU(フミト ガンリュウ)】2019SSコレクション

ガラージュブログをご覧のみなさん、こんにちは。

梅雨のシーズンになり天候や気温が変わりやすい日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。さて今回は、「FUMITO GANRYU」の2019SSコレクションのご紹介です。

コムデギャルソンに入社し、ジュンヤワタナベ・コムデギャルソンのパタンナーを経験した丸龍文人氏が、今シーズンより再始動したブランドである「FUMITO GANRYU」。
“21世紀に纏う衣服とは”というコンセプトのもと、都市と自然をインタラクティブに繋ぐ衣服のあり方を提案するフミトガンリュウの2019SSコレクションのキーワードは“水”。
水を弾くネオプレン生地を使ったり、水着などに使用されるクイックドライの生地をタウンウェアとして使えるデザインに落とし込んだりと丸龍氏のセンスが随所にみえるコレクションです。
WATER Tシャツ
¥25,920
シンプルなロゴTながら、個人的には一番今シーズンのテーマを体現していると感じるTシャツ。化学繊維で作るからこそ出る光沢感は水面を思わせ、見事に都会と自然をリンクさせています。コーディネートとしても、単調になりがちなTシャツスタイルでも素材がアクセントになります。
インディゴシャツ
¥38,880
インディゴTシャツ
¥22,680

今季シーズンテーマの"水"ということに加え、インディゴ染めのアイテムの風合い、雰囲気が抜群に良かったので、インディゴ染めアイテムも多数チョイスしました。中でもインディゴの切り替えパターンの2つのアイテムは濃淡で都会的なデザインも感じさせながら、ナチュラルな雰囲気も醸し出されています。


半袖シャツ
¥34,560
胸の部分に、パネル状に上記のネオプレン生地を使用。パネル切り替えにすることで表面が立体感のある表情に。ブルーの色合いも絶妙です。
サイドジップハーフパンツ
¥29,160
こちらも上に述べた、クイックドライの生地を街着のデザインに落とし込んだハーフパンツ。ブログで詳細写真が紹介できませんが、サイドに使っているファスナーはメンズではあまりみかけないコンシールファスナーで、表からは見えにくくなっています。途中まであげた状態だとスリットのように見える機能性ショーツです。
デニムパンツ
¥34,560
表面が綿100%のインディゴ染め、裏面がナイロン100%のこのデニムパンツからは、都会と自然がまさに表裏一体であるということを感じさせられます。
見た目のデザインはもちろん、独特の履き心地を楽しんでいただきたいパンツですね。商品そのものの高いクオリティ、一つ一つから感じられるデザイナーの世界観など、今後のコレクションからも目が離せない「FUMITO GANRYU」。
ぜひ店頭にてご覧ください。

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2019.06.17 12:00

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