表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。
BACK
Floors
BACK
Blog

阪急MEN'S TOKYO ブログ

春に纏いたい!ニットアウターでのリッチの薫らせ方

ぽかぽかと心地よい春の陽気に羽織りたくなるのは、さらりとしたニットアウター。肌離れの良いコットン素材と、柔らかなニット素材の組み合わせは、春の心地よさを存分に引き立ててくれる。しかしそこで気に留めておきたいのは、リッチに見えるかどうか。「ブルネロ クチネリ」の上質な素材とこだわりのメタルパーツが紡ぎ出すニットアウターなら、心地よさと一緒にクラス感まで纏えるのだ。

 

 

ダブルブレストカーディガン 140,400

 

「ブルネロ クチネリ」の顔とも言えるメンズジャケットをベースに、羽織った時に高級感が漂うようアレンジしたダブルブレストのカーディガン。その恩恵によって、前開けで着てもダブルのジャケットのようなクラス感が薫るのが特徴だ。ポケット口や首元のリブのゲージに変化を与えることで着こなしに奥行きが生まれるのも実に上手い味付け。

 

 

ダブルジャケットをベースとしたメタルボタン

 

ニットアウターをリッチに、大人っぽく見せる隠し味となるのが、実はメタルパーツ。こちらはユーズド加工が施された味わい深い質感を備えており、心地よいニット素材でありながら、まるでテーラードジャケットのような風格と貫禄をあたえてくれる。

 

 

ジップアップカーディガン 162,000

 

ネック、袖、裾のリブにあしらったバイカラーデザインが、上品なニットに個性を与えるジップアップニットカーディガン。さらにゴルフの世界にインスパイアされたストライプ柄を加えることで、いまどきなスポーティ感もアップ。クラス感とスポーティのバランスが絶妙な春ニットだ。

 

 

こちらのメタルパーツに当然こだわりを注入

 

ジップにはブランドの拠点であるソロメオ村の紋章と、側面にはブランドネームを刻印。マッシブなマットシルバーの質感が、優しげなニットアウターに男らしさを添えてくれるディテールだ。

 

阪急メンズ東京 3F ブルネロ クチネリ

(直通電話番号03-6252-5432

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.03.25 07:00

新生「バーバリー」がついにお披露目

リカルド・ティッシをチーフ・クリエイティブ・オフィサーに迎えた「バーバリー」。そのファーストコレクションと2019年春夏コレクションは、ストリートにインスパイアされたカジュアルスタイルから、洗練されたフォーマルスタイルまで幅広く揃っている。高度なカッティングテクニックと無二のデザインとが吹き込まれた新生「バーバリー」は、あなたの「バーバリー」への先入観を一新させてくれるものばかりだ。

 

 

新生「バーバリー」のポップアップストアが開催中

 

326日(火)まで、阪急メンズ東京1FMain Baseにて「バーバリー」のポップアップストアが開催されている。今回のポップアップでは、リカルド・ティッシの意識する自然との融合を表現するため、ピスタチオグリーンの造作の中でエッジの効いたコレクションが展開されており、一見の価値あり。

 

 

ツートン トレンチコート 356.400

 

新生「バーバリー」のなかでも、特にリカルドらしさが表現されているのがこちらのツートンカラー トレンチコートだ。「バーバリー」の代表的なアイテムを、リカルドの得意とするブラックカラーでアレンジし、ベージュとのツートンカラーが定番コートにモダンで新鮮な表情を与えている。ブランド初となるリングスナップを採用しており、メタルの存在感がラグジュアリーな自信作だ。

 

 

ライニングには秘密の仕掛けが…

 

トレンチを前開けで着た時、だらしなく開き過ぎてしまう経験はないだろうか。それを解決してくれる仕掛けが、この左右に横断するように設けられた「ウェルトポケット」なるもの。前開けで着た時にウエルトポケットのみ留めることで、開き過ぎずモードテイストに着こなすことができる。取り外しも可能な新しいディテールだ。

 

 

ホースフェリープリント カーコート 334,800

 

英国の反抗的なスピリットを遊び心という形で落とし込んだのが、こちらのステンカラーコート。リカルド得意のブラックカラーでバーバリーの本社住所を熱加工プリント。さらに比翼仕立てによって大胆なプリントがより強調されるという仕掛けだ。さらりとしたコットンの軽やかさと、プリントのインパクトとのミスマッチが楽しい。

 

 

ちらりと見えて、キラリと光るリッチなロゴ遊び

 

チェックの裏地でおなじみの同ブランドには珍しく、バーバリーロゴを全面にあしらい、ラグジュアリー感が大幅にアップ。春の風にはためくとちらりと見えて、キラリと光る、リッチを代弁する装置だ。

 

阪急メンズ東京 1F Main Base2F バーバリー

1F326日(火)まで

(直通電話番号03-6252-5368

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.03.23 07:00

“小さな発見”が散りばめられた7Fの「ヴィンテージ&リバイバル」フロア

阪急メンズ東京が2011年のオープン以来初めてリニューアルされ、いい大人が“ワクワク“ドキドキできるような冒険基地へと生まれ変わった。それをもっとも象徴するのが、7F「ヴィンテージ&リバイバル」のフロアだ。ここはもはや服売り場ではなく、新しいライフスタイルが見つかる場所。目的があるから行くのではなく、目的をフロアで見つけるもの。そう思わせてくれる小さな発見が、フロアのそこら中に散りばめられている。

 

 

ふらっと立ち寄りたくなる「ヴィンテージエリア」

リニューアルされた7Fフロアは外周エリアと中央エリアとで分かれており、外周が“リバイバル、中央が“ヴィンテージエリアになっている。こちらはその中央エリアで、家具、アイウエア、レコード、フィギュアなど、男がいくつになっても忘れられない“ワクワクする雑貨を、ヴィンテージという切り口で物色することができる。この通りを歩けば、知らなかった世界や、小さな発見にきっと出会えるはずだ。

 

 

「こういうのを部屋に置いてみたかった」

 1950年代〜80年代前半、アメリカのミッドセンチュリー時代を思い起こさせるレトロなインテリアが並ぶ「ミッドセンチュリーモダン」。25年目の老舗にして初となる支店が、この7Fフロアに誕生した。アメリカから買い付けたインテリアをリペアして販売する人気のインテリアショップだ。なかでもカラバリ豊富なイームズチェアを眺めていると、“部屋を着飾るという想いに駆られる、目に楽しいショップだ。

 

 

「ディスコでよく踊ってたあの曲、あるかな」

少し進むと見えてくるのは、「ギンザレコード」という昭和レトロな看板。80年代〜90年代を中心にLP盤をオールジャンル揃えるこちらは、なんと初の実店舗だという。気になる一枚があれば、ハイエンドな音響システムが入ったリスニングルームでその場で聞くこともでき、素晴らしい音質で聴く昔懐かしい曲は、知っている曲でも気づかなかった新しい発見があるかもしれない。最新オーディオシステムも購入可能だ。

 

「また集めてみようかな」

子供の頃集めていたフィギュア。同じものでもちょっとした個体差があって、何個も集めてたっけ。そんな子供時代の高揚感を思い出させてくれるのは、原宿に本店を構えるフィギュアショップ「シークレットベース ギンザ」。「MCスーパーサイズド」や「グレムリン」の限定色など、プレミアものを手に入れる喜びを再び蘇らせてくれるここは、時を忘れる男の秘密基地。

 

阪急メンズ東京 7F

ミッドセンチュリー モダン(直通電話番号03-6252-5491

ギンザレコード(直通電話番号03-6252-5443

シークレットベース ギンザ(直通電話番号03-6252-5435

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.03.22 07:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • カラージュブログ
  • 「Be Stylish」スタイルメイキングクラブ ブログ
  • 3rd STYLEブログ
  • ギフトコンシェルジュ
  • ビューティー&リラクシング(BEAUTY & RELAXING)
  • ヴィンテージ&リバイバル(VINTAGE & REVIVAL)