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阪急MEN'S TOKYO ブログ

足元のオシャレは5Fで完結!

前回のブログで7Fのリニューアルをお伝えしたが、リニューアルされたのは7Fだけではない。英国靴、ラグジュアリーブランド、ファクトリーブランドにいたるまで、靴の全てが1フロアで揃ってしまう画期的なフロアが5Fに誕生した。コンセプトは「シューマニア」。これまでハイエンドなブランドは、そのショップごとにチェックして回る必要があったが、こちらでは同じフロア、同じ棚で見比べることが可能だ。比べることで見つかる新しい魅力も、心踊るブランドとの出会いも、足元のドラマはすべてここから始まる。

 

 

ぐるりと回遊できるフロアレイアウト

 

フロア構成は、英国靴、ドレスシューズ、スニーカーをハイエンドブランドがぐるりと取り囲むようになっている。一周すればビジネスシューズから、休日のオシャレスニーカーまで一通りチェックすることができるので、靴マニアも靴でお悩みのあなたも、5Fへ行けばすべてが解決するというわけだ。

 

 

ジャーミンストリート ブリティッシュシューズ

 

3つのエリアを順に見ていこう。まずは英国靴のみを集めた「ジャーミンストリート ブリティッシュシューズ」エリア。英国紳士たち御用達の通りジャーミンストリートの名を冠するだけあって、誰もが知るブランドから、新鋭のブランドまですべてが英国。今回のリニューアルを記念して、「エドワードグリーン」などの人気ブランドや、新たに取り扱いスタートとなる「バーカーブラック」との別注モデル(写真手前)も5ブランド5型用意されているので、完売する前にチェックされたし!

 

 

ドレスシューズ

 

ジャーミン ストリートに面して広がるのが「ドレスシューズ」エリア。なかでも阪急メンズ東京で力を入れているのが「ベンソンシューズ」だ。軍靴から歴史をスタートした堅牢性と、それに相反する柔らかな履き味、さらに高いコストパフォーマンスでファンを獲得し続けている。ありそうでなかった色や、通常5ミリピッチのサイジングを3ミリピッチで提供するなど、今後もドレスシューズにムーブメントを起こしそうな注目ブランドだ。

 

 

スニーカー ワールド

 

ドレスシューズエリアのちょうど反対側に位置する「スニーカー ワールド」では、ハイブランドやラグジュアリーメゾンのスニーカーが強化され、トレンドのダットスニーカーも豊富にラインアップされている。いままでできなかったラグジュアリーブランド同士の比較が同じ棚でできる革新的なフロア構成には、誰しもがつい足を止めてしまうだろう。

 

阪急メンズ東京 5F  SHOES

(代表電話番号03-6252-1381

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2019.03.23 07:00

“小さな発見”が散りばめられた7Fの「ヴィンテージ&リバイバル」フロア

阪急メンズ東京が2011年のオープン以来初めてリニューアルされ、いい大人が“ワクワク“ドキドキできるような冒険基地へと生まれ変わった。それをもっとも象徴するのが、7F「ヴィンテージ&リバイバル」のフロアだ。ここはもはや服売り場ではなく、新しいライフスタイルが見つかる場所。目的があるから行くのではなく、目的をフロアで見つけるもの。そう思わせてくれる小さな発見が、フロアのそこら中に散りばめられている。

 

 

ふらっと立ち寄りたくなる「ヴィンテージエリア」

リニューアルされた7Fフロアは外周エリアと中央エリアとで分かれており、外周が“リバイバル、中央が“ヴィンテージエリアになっている。こちらはその中央エリアで、家具、アイウエア、レコード、フィギュアなど、男がいくつになっても忘れられない“ワクワクする雑貨を、ヴィンテージという切り口で物色することができる。この通りを歩けば、知らなかった世界や、小さな発見にきっと出会えるはずだ。

 

 

「こういうのを部屋に置いてみたかった」

 1950年代〜80年代前半、アメリカのミッドセンチュリー時代を思い起こさせるレトロなインテリアが並ぶ「ミッドセンチュリーモダン」。25年目の老舗にして初となる支店が、この7Fフロアに誕生した。アメリカから買い付けたインテリアをリペアして販売する人気のインテリアショップだ。なかでもカラバリ豊富なイームズチェアを眺めていると、“部屋を着飾るという想いに駆られる、目に楽しいショップだ。

 

 

「ディスコでよく踊ってたあの曲、あるかな」

少し進むと見えてくるのは、「ギンザレコード」という昭和レトロな看板。80年代〜90年代を中心にLP盤をオールジャンル揃えるこちらは、なんと初の実店舗だという。気になる一枚があれば、ハイエンドな音響システムが入ったリスニングルームでその場で聞くこともでき、素晴らしい音質で聴く昔懐かしい曲は、知っている曲でも気づかなかった新しい発見があるかもしれない。最新オーディオシステムも購入可能だ。

 

「また集めてみようかな」

子供の頃集めていたフィギュア。同じものでもちょっとした個体差があって、何個も集めてたっけ。そんな子供時代の高揚感を思い出させてくれるのは、原宿に本店を構えるフィギュアショップ「シークレットベース ギンザ」。「MCスーパーサイズド」や「グレムリン」の限定色など、プレミアものを手に入れる喜びを再び蘇らせてくれるここは、時を忘れる男の秘密基地。

 

阪急メンズ東京 7F

ミッドセンチュリー モダン(直通電話番号03-6252-5491

ギンザレコード(直通電話番号03-6252-5443

シークレットベース ギンザ(直通電話番号03-6252-5435

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2019.03.22 07:00

大人の、大人による、大人のためのストリート

ストリートテイストは言わずもがな昨今の大きなトレンド。しかしそれをそのまま取り入れたのでは、その辺の若者となんら変わりがない。大人の男が愛するストリートテイストは、リッチでなければ。そのあたりの小難しい塩梅やテクニックを、貴方の代わりにモテるストリートへと昇華してくれたのが、今季の「ディースクエアード」が提案する大人のストリートだ。




アウター 167,400円

グラフィティをそのままカラフルにプリントすることで、2つとして同じ柄が存在しない目にも鮮やかな中綿入りブルゾン。デザイナーの名前や、犬モチーフ、メッセージなどがランダムにプリントされ、今シーズンのテーマである「ストリート」をもっとも色濃く反映する代表的アウターだ。黒でモダンに合わせるのがポイント。



ブラックデニム 61,560円

もっとも人気のある「SKATER」シルエットのブラックデニムは、ストレッチの効いたディースクエアードらしいデザイン。フライフロントに加え、あえて見えるようにしたジップデザインも実に個性的。



ハンチング 41,040円

ディースクエアードが見せるカンゴールとのコラボハンチングは、後頭部部分にダブルネームのロゴパッチを配置することでさりげなくアピール。黒いファーは「エコファー」だから軽やかな印象で合わせやすい、ストリート感あふれるハットだ。


阪急メンズ東京 2階 ディースクエアード

(直通電話番号 03-6252-5328)


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2018.09.21 07:00

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