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阪急MEN'S TOKYO ブログ

【番外編】「STRAY SHEEP(ストレイシープ)オーナー世田匡典氏が語るヴィンテージの魅力

       
イギリス、フランスを中心にヨーロッパ各地から直接買い付けた、古き良き時代のクラシック、ワーク、ミリタリーウエアなどを取り扱う ヴィンテージショップ「STRAY SHEEP(ストレイシープ)」。
ヴィンテージショップが百貨店に出店という、アパレル業界でも注目の的となった、阪急メンズ東京でのオープンからまもなく3年。
オーナーがヨーロッパ中を巡り買い付けた高品質な古着を求めて、お店には幅広いヴィンテージファンが連日訪れる。
昔からのファンのみならず、若者の間でもヴィンテージブームが熱を帯びる中、一層注目を浴びる「STRAY SHEEP」。
今回はそのルーツやオーナーの想いに迫ってみた。
      
  
   
【「STRAY SHEEP」オーナー:世田匡典氏】
          
  
―世田氏がヴィンテージに興味を持ち始めたきっかけは?
  
今から20~25年程前、90年代半ばのヴィンテージブームを経験して、そこから多大な影響を受け、ヴィンテージに興味を持ち始めました。
    
―ヴィンテージのどうのような部分に魅力を感じていますか?
   
今のものにはない独特なオーラであったり、クオリティ。”当時しか出来ないもの”というところに魅了されていますね。
  
―ストレイシープの始まりは?
  
20代のとき、一番興味のあったアメリカに放浪の旅をしました。その後ヨーロッパにも旅行に行き、その随所でヴィンテージの市場を現地で見てきました。その経験を元に、帰国後、3年間のサラリーマン生活での準備期間を経て、2009年、茨城県水戸市で開業しました。
      
            
   
    
【アメリカ放浪時の世田氏】
    
―その後、現在に至るまでの歴史は?
  
水戸店がオープンし数年後には、代官山蚤の市を始めとし、都内や全国のイベントに参加しました。その後、川崎の商業施設さんからお誘いをいただき2017年に川崎店がオープン。その2年後の2019年、阪急メンズ東京からお誘いをいただき、有楽町店がオープンしました。
          
―海外での買いつけはどのように行っていますか?
   
お店のオープン当初は、アメリカとヨーロッパを半々ずつ行っていましたが、行く度に歴史のあるヨーロッパのヴィンテージに魅了され、ヨーロッパに絞り買い付けに行くようになりました。毎年3ヶ月程は買い付けのために海外を巡っています。買い付けでは、これからも着用できる品質であること、廃れないデザインであること、一過性ではなく、お客様に寄り添っていけるアイテムを厳選しています。
   
        
     
【海外での買い付け時の様子】
   
―初心者でもヴィンテージを楽しむには?
  
普段、ヴィンテージに馴染みのない、百貨店のブランドのショップさん等でお買い物をする方々も、まずはヴィンテージというものを1点取り入れていただいて、今までにない新しいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。ストレイシープではヴィンテージに慣れていない方にも、ヴィンテージの魅力をお伝えし、お客様にぴったりとはまる1着をご提案できたらと思っています。
    
  
「ヴィンテージ&リバイバル」のインスタグラムでは、世田氏のインタビューの様子を動画で配信しております。是非ご覧くださいませ。
   
 
    
   
  
詳しくは、売場スタッフまでお問い合わせください。
   
   
■7F ストレイシープ
■03-6252-5235(7F VINTAGE&REVIVAL)

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2022.02.04 15:00

<Buyer's Report>メンズ東京バイヤーがおとどけする2018年秋冬新作・トレンド

阪急メンズ限定品を中心に今季トレンドのVゾーンのご紹介。ネクタイのテーマは「ヴィンテージ調」シャツは「英国調」の柄、ディティールが注目です。
トレンドのネクタイ・シャツを取り入れるだけでスタイリングの印象は大きく変わるもの。
NEWシーズンの装いに変化をつけて秋ファッションを楽しんでいただきたい。

 来春商品 「フランコバッシ」<GOLDEN 80's> 
(阪急先行展開)17,280円

阪急限定 「フランコバッシ」 23,760円

伊・コモのフランコバッシ社を訪れ、デザイナーである現チェザーレ氏と直接商談をすることで実現した阪急別注・先行商品。阪急メンズ10周年の限定品は50-60年代の同社のアーカイブデザインから復刻。クワトロピエゲなどの仕様、裏地づかいなどディティールにも拘っています。
来春商品をどこよりも先行して展開している「GOLDEN 80's」ラインは80年代の配色をオマージュし、来季のトレンドカラーでもあるイエローが随所に取り入れられたトラッドな色使いが特徴。
ただし、上品なゴールドイエローにすることでトラッドな印象ながらイタリアブランドならではの色気も健在。

 

 


「ステファノビジ」ネクタイ 19,440円
伊・ミラノのステファノビジ社を訪れ、ステファノビジ氏にアーカイブ柄の復刻を依頼したコレクション。
同社のアーカイブから配色などを現代的にアップデート。
ストライプ、メダリオン、フラワーモチーフなどヴィンテージ感のある生地が特徴的       

 

 

「ヒトヨシ」ドレスシャツ 11,880円
「フランコバッシ」ネクタイ17,280円

 

 

      
左)「フェアファクス」ドレスシャツ 17,280円
右)「ヒトヨシ」ドレスシャツ 11,880円

今シーズンはタイドアップを綺麗に引き立てる英国調のタブカラーに注目。
ネクタイを締めたときに自然にネクタイが持ち上がる衿型の為、立体的なVゾーンを構築することができます。
初めてトライする方には白無地や定番のロンドンストライプでも衿型をタブカラーにするだけで旬なVゾーンに。
上級者にはストライプやクレリックもオススメ。

 

       
森 貴洋ネクタイ・シャツ担当
 バイヤー       
1年に2回は海外に飛び、ネクタイの買付けやオリジナル商品企画などを行っている。ビジネススタイルのトレンドに合わせVゾーンを意識した、商品選定・開発が得意。

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2018.10.29 12:00

<Buyer's Report> メンズ東京バイヤーがおとどけする2018年秋冬トレンド服地

今シーズンは何をワードローブに加えようか?
メンズファッションのトレンドは、近年カジュアル化が極
端に進んだことの反動で、オンタイム向けでなく、おしゃれとしてのタイドアップが映えるクラシックな要素が多いテーラードスタイルがトレンドになっています。

今回はテキスタイルにフォーカスしご紹介。
ファッションを楽しむ上で程よくトレンドを香らせたスタイリングとして取り入れたり、永く愛用したいと思えるアイテム探しに参考にしていただきたい。


■服地においてもヴィンテージ調の素材に艶っぽさを加えたり、大柄のモダンクラシック柄を取りいれた英国調の流れが目立ちます。
カラーではオー
センティックなブラウン中心のナチュアルカラーのバリエーションが多く、ウール、シルク、リネンの3者混でドライなタッチを取り入れて軽いコントラクションで硬い、重いではなく、柔らかい、軽いがキーワードに。

<ヴィンテージ調×艶っぽさ>






 









<大柄のモダンクラシック柄>


 












<ブラウンカラーバリエーション (ウール、シルク、リネンの3者混)>

 

 



ドライなタッチを取り入れて軽いコントラクション

 

 


■コート素材は、異なる2枚の生地を重ねたダブルフェイス素材を使ったものに注目。



 

 

<ダブルフェイス素材(やわらかい1枚仕立て)>

 

 

 

 英国調をキーワードとして、素材の風合いを吟味しこれからのシーズン迎えるためのウェア選びを楽しんでいただきたい。

 

 

 


冨士 善晃(ふじ よしあき)
 ビジネスウェア商品部   
服地からパーターンまでビジネスウェアに関して幅広い知識を持つスペシャリスト。
様々なビジネスシーンに合わせたスタイリング提案が得意。

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2018.10.10 16:48

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