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阪急MEN'S TOKYO ブログ

“2013 阪急メンズ東京 父の日ギフト セレクション”
期間限定コーナーに“扇子”と“サングラス”が集結
【地下1階 イベントスペース】

風を受け、体の表面にある汗が体温を奪いながら蒸発する。これが扇子で涼をとる原理だ。

阪急メンズ東京地下1階のイベントスペースが5月22日(水)から扇子を特集したコーナーへと模様替えした。今年も、京扇子の老舗「白竹堂」はじめ、さまざまな扇子がバリエーション豊かに揃う。

コンパクトなのにほどよい涼感が得られるだけでなく、末広がりの扇型は縁起のよい贈り物としても最適。ぜひ父の日だけでなく、夏を涼しく感じさせる扇子を、季節のギフトとして選んでいただきたい。

昨年もっとも好評だった「白竹堂」は、享保三年(1718年)から京都に店を構える歴史ある京扇子のメーカーだ。骨作りから地紙づくり、絵付け、組み立てまで、すべてが国内生産を続けており、伝統の製法で、職人が丁寧に手仕事で仕上げている。

中でもおすすめは「日本の彩(いろどり)」シリーズ。和紙を日本の伝統色に染め、扇面に使用している。シンプルだが上部に細い銀の縁取りがあり、仲骨の竹には邪気を払うと云われている「伽羅(きゃら)の香り」がついている。

人気の色は、藍色よりやや薄い色“中縹(なかはなだ)”や、藍染めの最も深い色である“紺”、次いで松の葉のような緑色の“千歳緑(せんざいみどり)”だ。それぞれに付属する扇子袋の内側は、扇面の色と同色になっているこだわりも見逃せない。

今年初登場の「本革扇子」はブラック、ブラウン、レッド、ネイビーの4色展開。親骨には「螺鈿(らでん)」加工を施し、上品で高級感のある仕上がりとなっている。

そのほか、銀箔を硫黄でいぶす「いぶし銀」という技法を採用した「天箔(てんぱく)」(写真1枚目)なども迫力のある絵付けだ。

対照的に、ポップなデザインで暑さをはね返すのは「阪急オリジナル」。イタリアのコットン生地を扇面に使っているため発色がよく、ビビットなカラーが多い。ファッションの一部として自分らしさを加えてみてはいかがだろうか。

『扇子コレクション』

期間:5月22日(水)~6月16日(日)
場所:地下1階 イベントスペース


『扇子の名入れイベント』

期間:6月8日(土)・9日(日) 14時~18時




さらに、併設するサングラス特設コーナーにも、足を運んでいただきたい。レイバン、プラダ、トムフォード、ドルチェ&ガッバーナ、オリバーピープルズなど人気のブランドが集結している。

その中でおすすめしたいサングラスは、やはり「Persol(ペルソール)」。「太陽のため」や「太陽光を防ぐ」という語源より名付けられたイタリアのアイウェアブランドで、スティーブマックイーンが愛用したサングラスとしても有名である。

操縦士やレーサーのための視界が良好で、掛け心地がよく強度の高い眼鏡を作り始めたのが第一歩。その後、世界初の曲がるテンプルの眼鏡など数々の機能的なデザインで世界的に広まっていった。

今季は6月5日(水)から、さらに品数豊富に揃えて拡大展開する。サングラスをさがしている方にぜひ、足を運んでいただきたい。






◆ご紹介のアイテム
●扇子「白竹堂」
日本の彩(いろどり) 12,600円
本革扇子 26,250円
天箔(てんぱく) 18,900円
●扇子「阪急オリジナル」
イタリア生地使用 5,250円~8,925円
●サングラス 16,800円~
ペルソール(折り畳み式) 33,600円
ペルソール(べっ甲) 30,450円

阪急メンズ東京 地下1階 イベントスペース「扇子・サングラス」

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2013.05.27 17:00

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