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阪急MEN'S TOKYO ブログ

次世代に受け継がれ愛され続ける時計 MAURICE LACROIX
【1階 インターナショナル ジュエリー&ウォッチ(モーリス・ラクロア)】

スイスの高級時計ブランドとして、その名が知られる「モーリス・ラクロア」。1975年創業と比較的新しい時計ブランドであるにも関わらず、その優れたデザインや多彩な機能と技術力は、常に多くの人々に影響を与えてきた。また、時計会社としては珍しくケース工場を持ち、部品から全てを一貫して生産できるマニュファクチュールとして認知されている。

■「マスターピースダブル・レトログラード」
モーリス・ラクロアの代表作であり、機械時計の面白さが詰まった“マスターピース"。自動巻きムーブメント「ML191」を搭載し、裏側のガラス越しにムーブメントの動きを鑑賞することができる。ケース径43mmという大きく迫力のある文字盤には2つの扇状の目盛りがあり、12時位置に『GMT』を表示、6時位置には『カレンダー』を配置。針が端まで到達するとフライバックして最初に戻るユニークな仕組みとなっている。
レトログラードとは、“逆行”を意味し、まさにこの機構を2つ搭載していることを名前に冠しているのだ。
3時位置には『パワーリザーブ・インジケーター』を置き、自動巻きの残量を一目で分かるようにしてある。9時位置は『秒針』になっており、自動巻き式の醍醐味である時の刻み方を視認できる楽しみを感じられる作りだ。各表示を重ねるようにデザインすることで、単にクラシックにとどまらないようにしている。
この時計をさらに格上げしてくれるのが、上質なクロコダイルレザーのストラップだ。使い込むほど艶が増すので、時間とともに腕に馴染んできて、さらに上品さを醸し出すことができる。バックル部分にはモーリス・ラクロアのロゴが刻まれており、細部にまで一切の妥協を許さない作りはまさに至高の逸品である。


■「レ・クラシック クロノグラフ・ムーンフェイズ」
タイムレスな価値を提案し、人々を魅了してくれるコレクションである“レ・クラシック"。高品質なスイス製ムーブメントを搭載し、モーリス・ラクロアの品質基準をクリアされた仕上がりはファンの信頼を勝ち得ている。
文字盤は、シンプルでありながらインデックスを立体的に埋め込むことで上品さを演出している。

この時計の特徴としては、12時位置にクラシカルなスタイルのカレンダーを備え、カウンター部分に曜日と月を、文字盤外周には日付を表示する『トリプルカレンダー』、6時位置は『ムーンフェイズ』、9時位置に『24時間針と秒針』を配置。クロノグラフも搭載し、全てをうまくまとめられた多機能ウォッチ。これだけ多くの機能がありながら、盤面がごちゃごちゃしないのはデザインにおいて洗練された技術が詰まっているモーリス・ ラクロアならではである。

スイスの伝統的時計製造技術を守りながらも、常に世に相応しいデザインと新しい表現を取り入れてくれるモーリス・ラクロア。ぜひ一度店頭にお立ち寄りいただき、じっくりとご覧になってほしい。


◆ご紹介のアイテム
マスターピースダブルレトログラード BKダイヤル(LC6078-SS002-13E) 661,500円
レ・クラッシク クロノグラフ・ムーンフェイズ(MP6518-SS001-330 ) 399,000円

◆1階 インターナショナル ジュエリー&ウォッチ(モーリス・ラクロア)

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2013.06.15 14:18

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