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秋冬新作は洗練されたミニマルさとシルエットに注目【2階 ニール・バレット】

モダニズム建築に大きな影響を与えたと言われる芸術学校バウハウス(1919-1933)。そのバウハウスからインスピレーションを受け、今シーズンのコレクションに取り入れたのが「Neil Barrett(ニール・バレット)」だ。

機能的・合理的で装飾をおさえた直線的構造を特徴とするモダニズム建築。ニール・バレットは、ミニマルでシンプルなデザインに、異素材の切り換えや縫い目を用いてその世界観を表している。
そのテーマを象徴するようなスウェットが、阪急メンズ限定で登場。正に今シーズンの「ニールバレット」スタイルと言えるだろう。
起毛感があり艶のあるポニー、ウェットスーツ等に使われるネオプレーン、ウールといった異素材の組合せによる切り替えが特徴だ。さらに、身頃のリブ部分にはレザーも使用されており、遊び心の中にもラグジュアリー感は忘れない。
丸みのあるシルエットに、スキニーパンツのコントラスト、今期を代表する絶妙なバランスを生み出している。


同じく、肩に丸みを帯びたシルエットのスウェットを更に2点ご紹介しよう。
こちらは全てネオプレーンを使用している。先のような異素材ミックスではないため、カジュアルな雰囲気で統一されている。表面的な装飾はなく、カットが強調されたデザインがポイントだ。ボタン、ジップといった装飾はなく、あくまでもミニマムにまとめられている。


トップにオーバーサイズ、ボトムはスキニー、というシルエットが今期らしさの象徴。とはいえ、“丸み”“厚み”が苦手だという方にオススメしたいのがこちら。
写真では分かりづらいもしれないが、肩の丸みが落とされているため、すとんとまとまりやすいシルエットに。一度両方を試着して、似合う方をお選びいただきたい。



直線の切り返しが今期らしい幾何学模樣のカットソー。

アウターから攻めるのが難しいときには、インナーから攻めるのが私のモットーでもある。『らしさ』がうまく象徴されたカットソーは、使い勝手よくトレンドを着回せることだろう。テーマはそのままに、ウェアラブルでデイリーなアイテムへの落とし込みはファンにとって非常に嬉しいポイントだ。

洗練されたミニマルさを魅せるコレクションのニール・バレット。未来的な都会らしさをシンプルながらも上品に表現したアイテムの数々は必見。秋冬の新作をチェックする際は、一度ラインナップに目を通していただきたい。



◆ご紹介のアイテム
阪急メンズ限定スウェット 168,000円
スーパースキニ―パンツ 63,000円
ボンバースウェット 44,100円
ボンバースウェット(幾何学模樣) 50,400円
オーバーサイズスウェット 48,300円
カットソー 各26,250円

阪急メンズ東京 2階 ニール・バレット

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2013.08.30 12:00

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