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「MARVIN」個性派クラシックの腕時計【TIME&TABLE Rusk】


「変化球を持ちつつビジネス対応も◎」といったスタイルに弱い――のは私だけではない、と勝手ながらに思っている。白文字盤にブルーの針が鮮やかに映えるのは「MARVIN(マーヴィン)」の腕時計。こちらは1850年スイス生まれの老舗ブランドだ。

老舗とはいうものの、機械時計らしいレトロ感を全面に押し出しているわけではなく、現代的なスマートなスタイルも兼ね備えている点が好ましい。結納返し、記念日といった特別な節目の日に選ばれる方も多く、とても特別感ある存在である。






こちら、レギュレーターという特別構造を用いて3針独立表示させている。シンプルながらも個性的な顔を持つマーヴィンの時計、キーワードは「赤」と「8」。

お気づきだろうか?8時を示す位置が赤くポイントされている。これはマーヴィン全ての時計に共通しており、このマーヴィンレッドの謎はブランド188周年を迎える2038年に明らかになると言われている。




次にご紹介するのはマーヴィンを代表するクッションケース型、通称“カエル”。パンチングレザーのカーキ色ベルトと裏の赤色が相まって、前者に比べるとカジュアルな印象になる。

しかしこちらは不思議なことに、腕につけるとしっとりと落ち着くのだ。カーキは押し出していくカラーではなく肌に馴染むためか、この部分は一度実際に腕につけてお試しいただきたい。








特徴的なダイヤルデザインの「フライングアワー」は店長イチオシのアイテム。上品ながらも控えめでモダンなスタイルは、キレイめなスタイリングに合わせていただきたい。バンド部分にはステッチが入っているため、堅い印象になり過ぎない。

何よりも文字盤のカラーが美しい。シルバーともシャンパンゴールドとも言えない独特の風味を写真で表現できず、心苦しい限り。





高品質、優雅さと共に優れた価格帯にも注目していただきたい「MARVIN」。
この時期になると、ギフトを探しに下見に来られるお客様も多い。女性と違いオンシーンでアクセサリーを付ける機会の少ない男性。そんな男性が肌身離さず持つことのできる“腕時計”というアイテムだからこそ、特別な相手には特別なストーリーを持ったものを選んでいただきたい。


(過去記事)「Bell&Ross」機能美にこだわった完璧なプロポーション




◆ご紹介のアイテム
(写真1、2枚目)「MARVIN」マルトン160ラウンド 294,000円
(写真3枚目) 「MARVIN」マルトン160クッション 105,000円
(写真4枚目) 「MARVIN」マルトン160レクタングラー 126,000円

阪急MEN’S TOKYO 地下1階 TIME&TABLE Rusk

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2011.11.29 12:00

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