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阪急MEN'S TOKYO ブログ

手塗りの至高の一足「ロブス」のPO会を開催

イタリア靴の魅力はエレガントなルックスだけではなく、その美しい塗りにある。深みと味わいを備えたイタリア靴は、イタリア男の色気を演出する上で欠かすことのできないものだ。その塗りにおいて特にこだわっているのが、1974年にミラノで創業した「ロブス」。クラストレザー(無着色の革)で靴を作り上げた後、最終工程で一足ずつ丁寧に手塗りを行うことで、まるでアンティークのような一足ができあがる。そんなイタリア男が愛する「ロブス」のパターンオーダー会で、あなた好みにカスタマイズした一足を手に入れてみては。



一足ずつ手作業で塗りを行う贅沢なオーダー

今回のパターンオーダー会では、デザインを10型からセレクトできる。底材もラバーとレザーの2種類を選べるので、エレガントなイタリア靴というだけではなく実用性の高いオーダーも可能だ。価格は50,760円〜、サイズは38〜44。納期は3ヶ月ほど。



メダリオンは4種類、素材は2種類から

トゥに入れることができるメダリオン装飾(各1,080円)は4種類から、アッパーの素材はスムースレザーと型押しレザーの2種類からセレクト。スムースと型押しを掛け合わせたお洒落な異素材コンビ(+2,160円)も可能だ。そして「ロブス」ご自慢のカラーはスムース13色、型押し9色から選ぶことができるので、実に多彩なバリエーションを楽しめそう。




タッセルローファー

完成イメージがこちら。ほっそりとしたラストにシャープなトゥが実にエレガントでイタリア靴らしい。そこへ手塗りならではの深紅の発色が、靴の色気をさらに高めてくれている。濃紺のデニムや、ブラウンスーツなど、幅広い着こなしのアクセントになってくれそうだ。



内羽根式ドレスシューズ

紐靴だとこのような仕上がりに。角度によってその表情を変える深いムラと味わいは、靴を組み上げた後に手塗り工程を加える「ロブス」ならではの魅力だ。ここにメダリオンの入れてカジュアルに使おうか、メダリオンはなしでビジネス用にしようか。コスパも高いのでいっそ2足とも、というのもアリだろう。


阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴売場
(直通電話番号03-6252-5276)

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2019.02.27 07:00

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