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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「ヴィンタイム」で見つける時計の真の魅力とは?

時計はそのもの自体にも当然価値はあるのだが、本当の価値とは着用した本人の“時”が文字盤やベルト、ケースなどに刻まれる点にある。トランクケースやパスポートと同じで、一緒に時を刻むから時計は格好良くなっていくのだ。そのためには“最愛の一本”に出会わなければならないわけだが、果たしてその“最愛の一本”……もしかしたらヴィンテージウォッチを取り揃える7Fの「ヴィンタイム」で見つかるかもしれない。

 

 

「OMEGA 」シーマスター ¥170,640

 

1968年当時のスタンダードなシーマスター。オリジナルのSSブレスが装着されていて、ケース、ベゼル、ダイヤル全てが状態良く残っている希少なモデルだ。自動巻きのムーブメントが搭載されているので信頼性も高い。

 

 

「IWC 」1960年代製 ¥194,400

 

“オールドインター(=ヴィンテージIWCと呼ばれる、ヴィンテージウォッチコレクターには垂涎の一本。文字盤のコンディションも美しく、腕元から清潔感が薫る時計だ。ペラトン式と呼ばれる自動巻きムーブメントを搭載し、故障しにくい信頼性も備える。

 

 

「OMEGA 」コンステレーション Cライン ¥172,800

 

6時位置のスターモチーフがさり気ないアクセントになった、“時計界のピカソと称されるジェラルド・ジェンタ氏デザインの1968年製。表面に細かな素材感を与えた特徴的なダイヤルと、ホワイトゴールド製のベゼルが最高機種であることを雄弁に物語ってくれる。SSブレスレットが純正である点も素晴らしい。

 

 

「ジャガールクルト」 1960年代製 ¥321,840

 

名門ブランドの18金無垢ケースと、シンプルで無駄のないダイヤルデザインに洗練された空気感を宿す1960年代製モデル。薄手で腕に装着した画も実にエレガント。絶妙に黄味がかったグレーのクロコベルトと焼けたダイヤルのグラデーションに、時の美しい流れを感じる上品な一本だ。

 

阪急メンズ東京 7F ヴィンタイム

(直通電話番号0-6252-5451

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2019.07.30 07:00

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