表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。
BACK
Floors
BACK
Blog

阪急MEN'S TOKYO ブログ

「A.P.C.」のデニム。おしゃれな人のマストアイテム
【4階 アーペーセー】


トータルファッションを提案するアパレルメーカーが製造する「本格的なデニム」。今や珍しいことではないかもしれないが、その先駆けとなったブランドのひとつに「A.P.C.」が挙げられる。

ブランド設立当初よりデニムづくりに対するこだわりは尽きることなく、研究に研究を重ねて現在のかたちに到達。それゆえ、多くの人々がA.P.C.のアイコン的存在として認識しており、絶対的な信頼を寄せるファッショニスタが後を絶たないのだ。A.P.C.のデニムとは何ぞや、という方にこそ、ぜひお試しいただきたいのでさっそくご紹介しよう。

A.P.C.のデニム生地は、しっかり厚みを持たせ、こだわりの14.8オンス。オールドリーバイスを生産していたものと同種の織機(力織機)を使用して生産されており、一部のモデルを除き、赤耳付き。生地の段階で加工を施しているため、洗濯によるねじれが起こりにくく、ゆえに長く使えるデニムに仕上がっている。

「生デニムを履き込んで育てる感覚が楽しめる」。A.P.C.デニムが愛される理由はそれに尽きるだろう。

写真はスタッフが2年履き込んだもの。全体的に色のトーンがあがり、腰から腿にかけて、そして膝まわりのシワの色落ちが絶妙。ワンウォッシュで履いているとのこと。

生デニムの時と同じものだと思えない程の豊かな表情が楽しめるのはなぜか。それは、生地を生成する縦糸に、手を掛けすぎず素に近いベージュの状態で作った綿糸を使用しているから。また、マザーコットンと呼ばれる質の高い綿を採用しているからこそなし得た業だという。そして、何度も繰り返してインディゴ染めを行うことにより、独自の深い色合いに仕上がっている。着用、摩擦によってインディゴ染料が落ちることにより、マザーコットンのベージュの色合いが表面にあらわれ、写真のような表情になるのだ。

シルエットの種類は全部で4型。スタッフ着用はNEW STANDARDというレギュラーシルエット。そして今、特におすすめなのがPETIT STANDARDというかたち。すっきりと細身で、膝から裾にかけて軽くテーパードになっているA.P.C.デニムの新定番。どんなトップスにも合わせやすく、色落ちしていてもキレイめのコーディネイトを楽しめて、さらに今年らしいスタイルにぴったり。足もとがすっきりするので、一段と靴選びも楽しくなる。

サイズ感によっても表情が変わるので、ジャストフィットのサイズとバギーに腰履きするサイズなど、同じかたちで違うサイズを楽しむという上級者も。

サイズのほか、洗濯などのお手入れ方法、色落ちのことなど、デニム選びの際はスタッフのアドバイスを受けていただき、自分だけのA.P.C.デニムを最大限に味わっていただきいたい。


最後に、全シルエットそれぞれ簡単にご紹介しておこう。

●NEW STANDARD●どんな体型にも対応するレギュラーフィット。若干膝下が細身になった、ややテーパードタイプ。ポケット位置、腰回りのサイズ感や太さなど、全体的に均整が取れているため、ジャストフィットでもゆったりでもバランスよく履ける。

●PETIT STANDARD●スリムフィットで、裾にかけて軽いテーパードになっている。股上の浅さによりヒップラインを美しくみせてくれる。日本人の体型にぴったりな新定番モデル。

●NEW CURE●A.P.C.デニムのなかで最も細身のスーパータイトジーンズ。太ももからひざにかけてはスリムに。裾にやや広がりがあるため、足が長く見えるタイプ。

●RESCUE●A.P.C.デニムのなかで最も股上が深く、太さのある、ストリート感漂うモデル。低めに位置するポケットで、腰履きスタイルでも美しいラインを確立。

【A.P.C.関連記事】
絶対に欲しい!「ジョンスメドレーコラボ」





◆ご紹介のアイテム
デニム 16,800円
(サイズ:27~36インチ)

阪急MEN'S TOKYO 4階 アーペーセー

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2012.04.09 12:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • スタイルメイキングクラブ&ビスポークサロン ブログ
  • ギフトコンシェルジュ