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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「タグボート」で過ごす“アートなひととき”

阪急メンズ東京で提供するものは、何もファッションだけではない。7Fにある「タグボート」では、定期的に作品を入れ替えたアート展示を行っている。そこでいま展示されているのが、描画技法で高い評価を集める気鋭の作家・清水智裕氏だ。絵の具で描くのではなく、塗った絵の具を“拭き取ることで形を浮かび上がらせるかつてない手法を、間近に見ることができる。

 

 

再会 Reunion ¥498,135

 

2018年に作成された「再会」は、絵の具を重ねることで深みのある表現を可能にした、清水氏のかつての描画方法で描かれた作品。ストーリー性を感じる彼ならではの魅力に触れることができる。今後このタイプの作品が描かれなくなる可能性もあるので、彼のストーリー性のある作風が好きな人は、ぜひ手に入れておくべき一枚。910×727mm

 

 

アクト Act ¥531,135

 

今年に入って新たに取り入れた“拭き取り”の技法による、本展のメイン作品。「顔の表情よりもフォルムやシルエットを描きたい」という想いから、フォルムが際立つ絵→タイトな服で決めポーズという、フォルム優先の斬新な発想が面白い。ミニマル調ではあるが、岩の上のハレーションなど、モノトーンの中にも光や色を感じる、コレクションにふさわしい一枚。910×910mm

 

 

“拭き取り”による色の表現も奥深い

 

絵の具を重ねて塗り、それを拭き取ることで下層の色が出てくるという、拭き取り技法での色表現を描いた作品。水辺に浮かぶ岩を描いた「Still 2」(¥119,460410×410mm)や、質感まで再現されたパウンドケーキ「Portion 1」(¥86,130333×333mm)、「Portion 2」(¥86,130333×333mm)など、清水氏の興味が色濃く反映されている3枚だ。

 

 

白と黒を基調としたモダンな「タグボート」

 

Fにある「タグボート」は、黒い外観と真っ白な内装が目印。お買い物の合間に立ち寄って、インテリジェンスなひと時を味わうことができる。清水智裕氏の展示は1219日(木)まで展示される予定だ。

 

阪急メンズ東京 7F タグボート

(直通電話番号03-6252-5403

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2019.12.03 07:00

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