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阪急MEN'S TOKYO ブログ

次世代オーダー「フィッティングオーダー」誕生

オーダースーツを作られたことはあるだろうか。この世に一着だけの特別なスーツを作ることができる反面、型づくりや仮縫いのために何度も足を運ぶ必要があり、「時間がない」という人もおられるだろう。そんなあなたにオススメしたいのが、4F「オーダーサロン」が新たに提案する『フィッティングオーダー』だ。型を選ぶ、仮縫いにいく、3回目で受け取り、という手軽さながら、自分の体にフィットした最高の一着を仕立てることができる、イイトコ取りの新オーダーをご紹介しよう。

 

 

個性的なスーツもあなたの体にピタッとフィット

 

こちらは「フィッティングオーダー」の型の一つ、フレンチスタイルで作成したスーツサンプル。生地はドーメルの15.7ミクロンウールを使用したスーパー160'sという超一級品だが、それも着る人の体にぴったりとフィットしてこその格好よさ。それがたった2回の来店で作れるのが、「フィッティングオーダー」の最大の魅力だ。

 

 

【フィッティングオーダー 手順】スタイルと生地選び

 

フィッティングオーダーでは、大きく「ブリティッシュスタイル」「イタリアンスタイル」「アメリカンスタイル」「フレンチスタイル」の4つのカテゴリーからスタイルを選ぶ。そこから理想の生地を見つけていくのだが、これがなかなか難しい。故に、「オーダーサロン」では具体的なイメージがなくてもOK。あなたの普段のライフスタイルや、愛用しているスーツを店舗に着ていけば、会話を楽しみながらスーツ作るができるのだ。

 

 

【フィッティングオーダー 手順】採寸

 

スタイル、生地、デザインが決まれば、次は採寸。パターンオーダーと違ってきっちり採寸をしてくれるのに、フルオーダーよりも時間も手間も少ないのがフィッティングオーダーの素晴らしいところ。何着か着比べたりしながら、納得&もっとも格好良く見えるサイジングを探していく。

 

 

【フィッティングオーダー 手順】仮縫い

 

後日、上がって着たジャケットを試着する仮縫い。これが最終スーツの完成度を飛躍的に高めるのだが、これは本来フルオーダーにしかないもの。しかし「オーダーサロン」独自のフィッティングオーダーなら、この仮縫いもしっかり行ってくれるので、仕上がりが楽しみになるというわけだ。あとは3〜4週間後の出来上がりを待つだけ。

 

 

スーツのスペシャリストが対応してくれる

 

今回紹介したフィッティングオーダーの他にも、スーツに関するどんなことでも相談に乗ってくれるのが、韓国釜山出身のイ ジュン氏。「エスティ ローダー」や「クリスチャン ディオール」で培った経験と技術はクラシックからモードまで網羅し、その実力は確か。ふらりと立ち寄ってスーツ談義に花を咲かせるのも楽しいだろう。

 

阪急メンズ東京 4F オーダーサロン

(直通電話番号03-6252-5122

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2019.12.12 07:00

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