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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「ウエアハウス」に集まる、いま欲しいブルージーンズ

マニア垂涎のヴィンテージリプロダクションアイテムを揃える「ウエアハウス」。「ヴィンテージものとは縁がなくて…」というあなたにも、ぜひその世界観を体験していただきたい。なぜなら、例えば今日ご紹介する「LOT1001XX」は、ヴィンテージ初心者でも気軽に穿けるのが魅力。つまり彼らが提案する“ヴィンテージリプロダクション”は、ホンモノでありながら現代的なモダナイズがなされた、“今履けるヴィンテージなのだ。

 

 

LOT 1001XX ¥24,200

20年以上の歴史をもつ「ウエアハウス」のフラッグシップデニム。素材には1930年代のヴィンテージデニムバナーを解体、研究して作成されたオリジナルデニム素材を採用し、その質感にこだわった。ゆとりをもたせたもも周りと、裾に向かってテーパードするシルエットが実にいまどき。

 

 

ヴィンテージの風合い漂う「ボタンフライ」

もともと鉱山労働者のために開発されたワークウェアであるジーンズは、分厚いグローブをしたままでも開け閉めしやすい「ボタンフライ」が基本。ジップではなくあえてボタンフライであることが、ヴィンテージを忠実に再現する「ウエアハウス」らしい魅力だ。

 

 

高価な「セルビッジ」生地

生産効率が悪く、通常のデニムの倍以上のコストと手間がかかると言われる「セルビッジ生地」を使用。希少であるだけではなく、これにより味わいのある素晴らしい色落ちが楽しめるのも「LOT 1001XX」の魅力だ。

 

 

古き良き「抜き打ちリベッド」

リベッド部分は、メスのリベットごと打ち抜く「抜き打ち」を採用。リベッドの表側にデニム生地が飛び出す昔ながらの手法だ。気づくか気づかないか程度の微差なのだが、「ウエアハウス」に妥協の2文字はない。効率でもコストでもなく、“ヴィンテージを忠実に再現する”ことを重視する証だ。

 

阪急メンズ東京 7F ウェアハウス

(直通電話番号03-6252-5421

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2020.02.10 07:00

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