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ベルトで見る、ヴィンテージウォッチの魅力 ―7F「ヴィンタイム」のヴィンテージウォッチコレクション

時計は男の趣味や嗜好を表現するステイタスツール。中でもヴィンテージウォッチは、お洒落へのこだわりを強く印象付けるアイテムであるため、お洒落好きの方には目がない向きもおられるだろう。そこで今日は、194070年代製の個性に富んだヴィンテージウォッチを紹介したい。この年代は各メーカーの歴史的名機に触れることができる年代であり、経年美化した個体は見ているだけでも楽しい。「ヴィンタイム」ではさらにそこへこだわりの革ベルトをセレクトして、TPOと目的に合わせたヴィンテージウォッチの楽しみ方を提案している。

 

 

Citizen Homer」の旧国鉄採用モデル ¥49,500

視認性の高いダイヤルデザインが特徴のこちらは、旧国鉄職員に支給されていたモデルで、シンプルな白文字盤が好印象な一本。合皮レザーのNATO型ベルトをセットして、ミリタリーテイスト+ヴィンテージ感溢れる顔立ちに。合皮なので水にも強く、気負わず使えるのもポイント。

 

 

IWC」のヴィンテージウォッチ ¥272,800

ヴィンテージらしいデザインの長短針(通称:ドーフィン針)と、砲弾型のインデックス(5分刻みの目盛り)がオフホワイトの文字盤に映える一本。スイスの老舗宝飾店「TURLER」とのダブルネームモデルで、ストラップはホーウィン社のクロムエクセル牛革。4種類の油脂成分をたっぷりと含ませ、堅牢性としなやかさを兼備。つまんで曲げると色が薄く変化する「色化け」(表面を馴染ませるとほぼ元に戻る)という特徴を持ったベルトで、腕に付けた際の濃淡がまた独特で、格好良い。

 

 

SEIKO」の45GS ブラックダイヤル ¥148,500

オクタゴン(八角形)ケースに、歴代セイコー機械式腕時計の最高傑作と称賛されるムーブメントを搭載。漆黒のブラックダイヤルが色っぽい。ベルトは国産の艶ありヌメ革ステアで作られたオイルレザーベルト。艶は艶でも“半艶”なので、ヴィンテージウォッチとの相性は抜群に良い。極限まで細かいピッチで仕上げた極細ステッチも見ドコロ。

 

 

「ヴァシュロン コンスタンタン」 ¥657,800

世界三大高級時計メーカーの一つである「ヴァシュロン・コンスタンタン」。ジュネーブ・シールを取得している高級薄型自動巻ムーブメントを搭載。バッグ・革小物を創造するブランドである「Vasco(ヴァスコ)」が手掛けた革ベルトを装着。一枚一枚丁寧に染め上げた深い味わいが魅力だ。姫路のフルベジタブルタンニンレザーで、中でも特に高級なベンズ部分のみを使用しているというのも非常に贅沢。

 

阪急メンズ東京 7F ヴィンタイム

(直通電話番号03-6252-5451

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2020.11.13 07:00

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