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阪急MEN'S TOKYO ブログ

靴修理 基本編「靴を丁寧に履くということ」
【地下1階 シューリペア工房】


靴を永く愛用するためのサービスを提供する「シューリペア工房」。もしかすると、靴好きの方にとっては最も足繁く通う売場かもしれない。

今回は、靴は消耗品だと考えている方必読!(女性も必読!)今お持ちの靴を履き潰してしまう前に、ぜひ体験していただきたい「靴修理の基本編」をご紹介しよう。


まずはヒールの修理から…

では、まず最もダメージを受けやすいヒール部分の修理から。ドレスシューズの場合、まるで木のようにも見えるヒール部分は本革を重ねた層になっている。その最も外側のゴム底部分(あるいは本革1枚分)がすり減り、削れ切って土台(本革)に到達してしまう前が修理するタイミングの目安だ。

ヒールの交換といっても種類は様々。滑りにくさと耐久性を優先にした「ゴム」や、本来のドレスシューズの雰囲気を残すことができる「革×ゴム」等への交換が最もポピュラーだ。

そして、多様な靴に合わせた材料を揃えているのが「シューリペア工房」のスゴイところ。ドレスシューズだけでなく、ワークシューズなどのヒール(ソール)も豊富。どんな靴でも、まずは一度ご相談することをおすすめしたい。


ヒールが擦り減り過ぎていたら…


さて、ヒールが削れ続け、かなり深く擦り切れてしまった経験もきっとあるだろう。

(写真3枚目ご参照)そんな場合は、写真のアーチ型の修理跡のように、ヒール土台部分の補修、あるいは交換が必要。ほとんど修理したことが分からない程キレイに仕上がるので驚きだ。ただし、別途修理費用がかかるのでご注意を。


これからの季節、必須のお手入れは…


そろそろ梅雨を迎えるこの時季、特におすすめなのがハーフラバーソール。前半分を薄いラバーでカバーする修理で、雨の日でも滑りにくくなる。

つま先が減りかけてからの修理はもちろん、新品の状態の時にラバーを貼ってしまうのもおすすめ。ハードに使う仕事用の靴は傷みやいので、寿命を延ばすためにも前もって修理しておきたいところ。

ラバーの色は靴によって選べるので、雰囲気をほとんど変えずにしあげられるのがうれしい。

また、本革底の雰囲気や履き心地を楽しみたいという方のための修理方法もあるので、こちらもぜひご相談していただきたい。



今回の「靴修理の基本編」はここまで。

靴は決して消耗品などではなく、ほんとうは永く愛用するもの。そして意外なほど人の印象を大きく左右するアイテム。すなわち靴を丁寧に履くことは「男の身だしなみ」なのだ。

今一度、ご自身の靴をじっくりチェックしていただき、思っている以上に摩耗したり傷んだりしていた方は赤信号。また、たまにはプロによるシューシャインのお手入れもおすすめ。(写真6枚目ご参照、右がお手入れ後)

今回ご紹介の修理は当日中に仕上がるので、仕事が少し早く終わった日などに、シューリペア工房へ足を運んでみてはいかがだろうか。





◆ご紹介の修理サービス(一足分)
●メンズ
・トップリフト ラバー 3,360円~/レザー×ラバー 3,780円~
・ハーフラバーソール 3,150円~
●レディース
・ピンリフト 1,050円~
・ハーフラバー 2,625円~
※上記メニューは所要時間30分~。時間帯によって所要時間が変動する場合がございます。
●シューシャイン
・靴磨き 1,050円~
・ポリッシュ 1,575円~
※修理、仕上げなど各種メニューを取り揃えております。詳しくはスタッフまでお気軽にお問合せください。
※プラスユーカードによる割引サービスは終了いたしました。


阪急MEN'S TOKYO 地下1階 シューリペア工房

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2012.05.26 12:00

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