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阪急MEN'S TOKYO ブログ

ギフトにおすすめ「GANZO」&「fico」の革小物
【1階 革小物「ガンゾ」「フィーコ」】


1917年、皮革小物類の製造卸売業「味岡順太郎商店」としてスタートした現「AJIOKA」のフラッグシップブランド「GANZO」。

素材選びからなめし、革の裁断・漉(す)き・縫製、そして磨きといった工程に至るまで、一切妥協することなく“本物”を追求した最高級ラインとしてGANZOブランドを立ち上げたのが2001年。生み出されたコレクションは、眼識のあるビジネスマンたちを唸らせ、今尚その品位を確立し続けている。

そして、手に取った時に確かに感じるクラフトマンシップにより、ギフトとしても選ばれることも多い。特に写真の「マエストロ」シリーズは、スマートに使うシーンを思わせるアイテムとして人気だ。

木型にはめ込み、長い時間をかけ成型されたアイテムは、艶やかで丸みを帯びたフォルムをまとい、シンプルでありながらレザーの質感を楽しめる仕上がり。

例えば、小銭入れをポケットに入れて持ち歩くのならば、独特の丸みがあり手にすっぽり収まるサイズで服にひびきにくいマエストロの小銭入れがいい。手によく馴染むコロッとした遊び心のあるフォルムにきっと愛着が湧いてくるはず。

そんな小銭入れに、新たなマテリアルがデビュー。通称「オーストレッグ」と呼ばれるダチョウの脚の革を被せたアイテムだ。オーストレッグは表面のウロコ状の柄の出かたにより、1点1点違う表情をみせる。何かスペシャルなものを持ちたい、贈りたいという気持ちに応える逸品だ。


さらに、GANZOの姉妹ブランド「fico(フィーコ)」のアイテムもちょっとしたギフトにぴったり。価格も比較的お手頃なのがうれしい。ポップなカラーが揃うficoは、小さなステーショナリーにもレザーの味わいが楽しめるラインナップ。

海外旅行でチップを払うときなどにワンアクションで支払いができるマネークリップや、スマートに靴を脱ぎ履きするためのシューホーンは、紳士の振る舞いを演出する必需品だ。気取り過ぎず、ユーモアのあるficoのアイテムは、女性からの好印象も期待できそうだ。

6月17日(日)は父の日。お父さんへのギフトにはもちろん、今後様々な贈り物の機会にGANZOとficoを思い出していただきたい。

【GANZO 革小物パターンオーダー会 開催中】

期間:2012年6月12日(火)まで
場所:1階 革小物

期間限定で阪急MEN'S TOKYOでは初開催のパターンオーダー受注を承ります。
厳選された素材は表革10種類、裏革2種類。ステッチ12色からお選びいただけます。アイテムは財布、コインケース、名刺入れ、ブックカバー等、全8アイテム。価格は14,700円~48,300円。ご希望でイニシャル刻印も可能です。
お渡しは受注後約3~4ヶ月を予定しています。





◆ご紹介のアイテム
(写真1~4枚目)名刺入れ 11,550円/メガネケース 11,550円/ペンケース 11,550円/小銭入れ(牛革ヌメ)8,400円/小銭入れ(オーストレッグ)10,500円/すべて「GANZO」
(写真5枚目)ペンケース 6,615円/シューホーン 3,990円/マネークリップ 3,465円/すべて「fico」

阪急MEN'S TOKYO 1階 革小物

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2012.06.07 12:00

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