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美しい所作を演出。「超薄財布」がリミテッドレザーで登場
【1階 FARO(ファーロ)】


日本が世界に誇る革製品ブランド「FARO」の設立は1965年。日本の職人による伝統技術を余すことなく注ぎ込んで生み出されるのは、ハイクオリティーな財布や名刺入れなど。どのアイテムも、道具としての機能美を与えられた“完璧”とも言えるデザインを持ちあわせている。

FAROといえば、カーフやコードバンが定番の素材だが、この度登場したのは生産数限定の「クリスペルカーフ」シリーズ。ドイツの老舗タンナーの手によるクロムなめしのカーフレザーだ。

手に吸い付くような独特のぬめり感は、クロム革の頂点とされるクリスペルカーフならではの質感。「水シボ」と呼ばれる僅かな縞模様が見られ、透明感のあるカラーは他に類を見ない美しさ。

通常のカーフとはまた違うエイジングが楽しめるのがクリスペルカーフの魅力。長く使っても、ただくたびれるのではなく良い味がでるのは質が高い証拠。ドイツ製らしい重厚な表情は、使い込むことで一層深みを増すだろう。

FAROが多くの人々から支持される最大の理由はその薄さ。厳選された高級素材は、独自の技法を用いて職人の手作業で究極の薄さに削られる。それを特殊な糊で貼り合わせて圧着することでFAROならではの薄づくりに仕上げるのだ。

薄い革は安価と思ってしまいがちだが、実は革の厚みと価値は比例しない。従って、革の薄さを追求しても丈夫さや耐久性にはほとんど影響しないという。

使う人の美しい所作を追求したFAROのアイテムたち。限られた生産数のクリスペルカーフのラインナップは全部で4型(FARO定番)。

革の薄さを最大限に生かしたシンプルな二つ折りの札入れ。ポケット数を必要最低限に抑え、オーソドックスでありながらスリムなシルエットをキープできる長財布

そして、膨らみにくい薄いマチが特徴の名刺入れ。ポケットに入れても邪魔にならないコンパクトさが魅力のキーケース。カラーは、ブラックとブラウンの2色展開。

どのアイテムも“スマートに持ち運ぶ”ことが最大のテーマであり魅力であるため、収納力を限定する仕様になっている。つまり、例えば長財布は、普段から多くのカードや小銭を一つの財布に収納する方にとっては不向きかもしれない。しかし、食事会やデートで薄手の財布をさらっと取り出す姿はカッコ良さは格別だ。この機会に、財布の持ち方、使い方を改めて見直してみてはいかがだろうか。

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◆ご紹介のアイテム
二つ折り札入れ 18,900円
長財布 34,650円
名刺入れ 14,700円
キーケース 7,140円

阪急MEN'S TOKYO 1階 革小物「FARO」

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2012.06.21 12:00

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