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阪急MEN'S TOKYO ブログ

冬の男の足もとを美しく飾るショートブーツ
【地下1階 紳士靴】


イタリアンクラシックな靴をお客様が手軽に手に入れられるようにできないか…という想いから作られた阪急オリジナルブランドである「インテレッサ」。

デザイン画から起こし、スペインの工場に直接発注している。
こだわった想いの詰まったインテレッサの中でも、今いちばん履いていただきたい靴はビジネスシーンで使える“ショートブーツ”だ。

長く伸びた切り返しはシンプルでありながら、見る角度によって靴にいろいろな表情を見せてくれる。

踵の両サイドにさりげなく入ったメダリオンは、シンプルなデザインを際立たせるアクセントとして効いている。


手が込んでいると感じさせるのは、ソールの半カラス仕上げである。
ドレスシューズなどエレガントな靴のソールでよく見られる手法で、地面につかない部分のみ黒く塗る仕上げだ。

普段見られることが少ないソールだが、足を組んだり、階段足が離れる瞬間でも見えたときに土踏まずの部分がシェイプされ引き締まったシルエットを描く。非常に手の込んだ、エレガントを追求したこだわりである。
マッケイ製法であるが故の見た目のスマートさに加え、柔らかいだけでなく履き心地も軽い。
ぜひ、手に取ってあらゆる角度から見て、手触りも確認していただきたい1足だ。

  エレガントなフォルムと個性的で気品のある色合いに定評のある「ANTONIO RUFO(アントニオ ルフォ)」には美しい踝(くるぶし)丈ブーツがある。

蚤で切り落としたような形状のチゼルトゥが、なんとも精悍な顔つきである。

足を入れたとたん足にぴったりフィットしてしまうのは、ソフトなレザーを使用しているためだ。

ラバー製のソールは一見ハードなタンクソールのようだが、薄く作ることによってスマートなアッパーに美しく収まっている。

脱着も内側のジップで楽に脱ぎ履きできる。外側にはゴア(ゴム)が装着されており、歩くときゴアが適度に伸びるため、ジップブーツ特有の引っかかりがなくスムーズに歩行できる。

また、立っているとパンツの裾に隠れるベルトのバックルが、屈んだり座って足を組んだときにチラリと顔を覗かせるあたりがにくらしい。

通年使えるが、冬のコーディネイトだからこそ味わい深いエレガントなショートブーツ。もちろん、休日のスタイリングでも存分に楽しんでいただきたい。



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◆ご紹介のアイテム
インテレッサ 各31,500円
アントニオ ルフォ 各27,300円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴 

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2012.12.23 12:00

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