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阪急MEN'S TOKYO ブログ

速報!「チャーチ」の人気シューズと話題の新作が入荷
【地下1階 紳士靴「CHURCH'S」】

正統派の英国靴として不動の地位を確立した「CHURCH'S(チャーチ)」。靴作りの町として有名なノーザンプトンにて、1873年創業。

グッドイヤー・ウェルテッド製法を採用しているチャーチの靴は、最後の磨き上げまでに250もの工程を経る。1足に約8週間を要して進められる工程は、すべて専門の職人たちが手作業で行っており、140年ものあいだ守り続けられている。

その人気はヨーロッパに留まらず、全世界に渡るため日本への入荷数が限られ、なかなか手に入らないモデルも多い。

時代とともにマイナーチェンジしながらも、常にブランドのアイコン的存在である「コンサル(Consul)」。エレガントな定番のストレートチップはコーディネイトの幅も広くフォーマルスタイルにも対応できる。そのため、履き潰しても2足目、3足目と買い直す人も多い靴だ。

昨年冬のあいだ、入荷待ち状態であったコンサルが春になり、先日やっと阪急メンズ東京に入荷した。というくらい、履き心地、シルエットとも絶大な人気を誇る。


待望の新作も同じだ。
今回紹介する「GRISTON(グリストン、※サイドゴアブーツ)」と「FODEN2(フォーデン2、※カントリーシューズ)」もやっと日本に入ってきた。

どちらもカラーは1色のみ。絶妙なブラウン系で、今すぐ活躍し通年で使えるデザインだ。

あたたかみのあるスエード生地にウイングチップ、ゆったりとした丸みのラウンドトゥにはメダリオンがほどこされてあり、何とも言えない風合いだ。

一見、カントリー調でトラディショナルな靴に見える。

しかし、斬新なのはソールだ。カモフラージュのようなマルチカラーのダイナイトソールである。柔らかすぎない弾力が歩行中の安定感を生み出すだけでなく、環境に左右されない耐久性にも優れているソールなのだ。コバ部分でチラ見せするにくらしい演出もポイントである。

コンサルを含め、入荷数は非常に少ないので手に入れたい方は、早めに足を運んでいただきたい。




◆ご紹介のアイテム
Consul 71,400円
GRISTON 64,050円
FODEN2 61,950円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴「チャーチ」

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2013.02.09 12:00

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