表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。
BACK
Floors
BACK
Blog

阪急MEN'S TOKYO ブログ

一瞬で惹かれる「ハリーズ オブ ロンドン」の新作シューズ
【地下1階 紳士靴「HARRYS OF LONDON」】

2001年創立の「HARRYS OF LONDON(ハリーズ オブ ロンドン)」は、ロンドンのシューズブランドである。国内での取扱いは阪急メンズ東京と阪急メンズ大阪のみである。この靴を語るには、それぞれのパーツの良さからお伝えしなければならない。

まずはアウトソール。
イタリアの「Vibram(ビブラム)」との共同開発だ。ビブラムといえば、世界の登山靴に採用されており、非常に認知度の高いアウトソールである。

イタリア人の登山家、ビターレ・ブラマーニ(Vitale Bramani)によって1937年に創立。北イタリアの自社工場にて原材料の仕入れから配合や商品の開発、生産、販売までを行っている。1945年、K2の初登頂を成功させた彼の、経験と実績が注ぎ込まれた製品は、最高峰の品質として信頼を得ている。

そのビブラムとハリーズ オブ ロンドンが一体となり研究を重ね、タウンユースに合わせたソールが開発されたのだ。
それが「WINDSURF(ウィンドサーフ)」である。

軽くしなやかでクッション性も高いうえ、耐摩耗性に富んでいる。もちろん、ロンドンの雨の日に路面を歩いても滑りにくい特長を兼備している。

次に語るべきは「インソール」である。
医療用のマットレスや枕などの開発で知られるイタリアのテクノジェル社と共同開発した高機能インソールだ。

履く人の足の形状にぴったりフィット、履き始めから安定した履き心地をもたらしてくれる。衝撃を吸収するのはもちろんのこと、熱を持ちにくいという特性も持つのだ。


最後はアッパーだ。今回、ご紹介するのは“KUDU(クドゥー)”というアフリカに生息するアンテロープの一種を製品化した独特な素材である。ウシ科であるアンテロープの革は珍しく、通常の牛革より肉厚でありながら非常に柔らかいのだ。

これだけ革新的で優れた素材、そして技術が凝縮された1足はほかにはなく、まさしく“不朽の1足”と言えるだろう。

さらに、デザインにも妥協を許さないのがハリーズ オブ ロンドンだ。ウィンドサーフ(アウトソール)をポップなカラーリングにする斬新さも持ちあわせている。
トラッドな形を美しくに仕上げたフォルムと鮮やかなカラーは、まさしく大人の男の心をくすぐる紳士靴として人気を得た。

驚くなかれ、なんと2013年春夏はソールをホワイトに、アッパーにはイエローとネイビーを新色として登場させた。留まることを知らないモノづくりへのチャレンジ精神を感じるのはわたしだけだろうか。

これら新作は、2月20日(水)からの発売だ。ぜひ、ショップでチェックしていただきたい。

ほかにも、カラフルなソールのスリッポンやレースアップシューズなど、新しい季節にぴったりのシューズがバリエーション豊かに登場予定だ。

今後もハリーズ オブ ロンドンから目が離せない。




◆ご紹介のアイテム
レースアップ「DEXTER」(オイルド クドゥ、写真6枚目) 61,950円
ローファー「BASEL2」(オイルド クドゥ、写真7枚目) 59,850円
ローファー「BASEL2」(クドゥ スエード、写真8枚目) 59,850円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴「ハリーズ オブ ロンドン」

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2013.02.20 12:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • スタイルメイキングクラブ&ビスポークサロン ブログ
  • ギフトコンシェルジュ