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阪急MEN'S TOKYO ブログ

阪急メンズ東京 Spring Night 2013 ~PLAY FASHION!~ vol.2

昨日に引き続き、本日も「阪急メンズ東京 Spring Night 2013 ~PLAY FASHION!」の様子をお伝えしよう。目で楽しむイベントとはまた違った、じっくりと時間をかけて楽しむイベントも大いに盛り上がりをみせた。

自分好みに調合したフレグランスを持ち帰る香りのセミナーを開催。90分かけてパーソナルカウンセリングまでじっくり行い、自分の気持ちと向き合いながら香水を創るという内容だ。香りで絵を描くように、フレグランスの香りから連想したものをライティングするという斬新な手法が印象的であった。


講師の山下文江先生に導かれ、香料という違いの見えない材料を、自分のイメージした香りに近づけるため調合する参加者の表情は真剣そのもの。「表現するアート」である香水づくりに充実した時間が過ごせたという感想を多くいただいた。


続いて行われたのは今回のイベントでもっともスペシャルなライブ&トークショーだ。香りに引き続き、今度は音楽が人々の心を捉えた。

「今までのT-BOLANとは違う音楽を届けたい。」1991年にデビューした伝説のロックバンド、T-BOLANは、ヴォーカル森友嵐士を突然襲った喉の不調により、1999年に惜しまれながらも解散。歌声を奪われた森友氏が経験した苦しみや焦りは計り知れないものだったという。長い間、病気と闘ってきた森友嵐士氏が「復活」をテーマに語る姿に、多くの人が心動かされたことだろう。

そのときの経験が彼を大きく動かし、ついにT-BOLANは再結成を果たす。さらにソロ活動でも、ピアノの倉田信雄氏と徳澤青弦氏と新たにアコースティックのトリオを編成し、新しい音楽を追求していく。この日行われたライブは、そんな彼の想いが伝わってくるものであり、新たな彼の歌の世界観に観客は魅了された。「希望を持ち続ければ、きっと未来は開ける。」こう話す森友氏の穏やかな表情が印象的な、心に残るライブとなった。

同じくライブ(=実演)で、次のパフォーマンスに胸躍らせてくれたのが、3回に分けて各階で披露された魔法使い“KOJI”のマジックショー。

目の前で繰り広げられる数々の魔法に、通りかかる人々は思わず足をとめた。決して過度では無く、さりげないけれども惹きつけられてしまうという不思議な雰囲気が人気の秘訣なのであろう。「マホウの瞬間」をみんなで共有し、全てのヒトの心の壁が溶けていく素敵な時間となった。

一夜限りのイベントとあって、華やかなファッションに身を包んだ人々も数多く見られた。さらに、8階の「美容室 コーゾーアヴェダ」では、スタイリストCHIAKIによるヘアアレンジサービスを無料体験できるイベントも。

いつもと違う手の込んだアレンジがプロの手によってあっという間にできあがり、大満足の笑顔で各階のイベントへ向かう姿が見られた。

「カーサ・ズリアーニ」のスプマンテや赤、白ワイン、そしてお馴染み「響」のペリエ割など各階ごとに次々に登場する魅力的なお酒。

スプリングナイトのためのオリジナルカクテル“Spring”が振る舞われた「シーバス18年」では列が途切れることはなかった。美酒に舌鼓を打ったほろ酔いも手伝って、イベントは大盛況のまま終幕を迎えた。

阪急メンズ東京 Spring Night 2013 ~PLAY FASHION!~ vol.2

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2013.02.25 12:00

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