表示価格は、ホームページ掲載時の消費税率による税込価格です。
BACK
Floors
BACK
Blog

阪急MEN'S TOKYO ブログ

夏の腕元に悩める大人へおくる、ブルガリの時計思案。

やはり、今年も欲しくなってしまった。
――毎年夏になると胸の内にざわめく、腕時計を渇望する気持ちに勝てない。



ディアゴノ・セラミック 756,000円

例えば、そう、スポーティーなラバーベルトのものがいい。玄人の間でも"美しいスポーツコレクション"と呼び声の高い、ブルガリの「ディアゴノ」はそんな気分にぴったりだ。ブラックフェイスならば、一段と大人の存在感を引き立ててくれるに違いない。

ラバーベルトとは言えど、ブルガリらしい上品さ、ラグジュアリーさを印象づけるさり気ない細工がまた美しい。メタリックなディテールが、黒の深さを際立たせる。



ディアゴノ・セラミック・クロノグラフ 1,004,400円


成形が困難とされるセラミック製ベゼルに堂々とロゴを配し、ここまで美しく仕上げるのはブルガリならでは。ラバー、セラミック、そして磨きがかけられたインデックス・・・異素材の融合が、この時計に深い奥行きをもたせてくれるのだ。



ディアゴノ・セラミック・クロノグラフ 972,000円

これも毎夏のことだが、どうしても目を奪われてしまう、この時期らしい"ホワイトの腕時計"も捨てがたい。


ダイアルに白蝶貝をあしらい、インデックスにはダイヤを配したこの上なくリュクスな1本は、今年の夏を極めて印象的にあなたの記憶へと焼き付けてくれるだろう。

夏に似合いの時計ならではの、細やかな配慮。ベルトの裏には細かく溝が掘り込まれている。人目には触れないディテールにこそ、イタリアンラグジュアリーブランドの真価が宿る。



ブルガリ・ブルガリ ソロテンポ 766,800円


スーツにもカジュアルにも合わせたい、ディアゴノ。しかし、よりビジネスシーンをメインで考えるならば「ブルガリ・ブルガリ」もやはり外せない選択肢。大人にだけ許される、贅沢な悩みは尽きない



トレンドに則り、従来のタイプよりもフェイスがひとまわり小さく、より私たち日本人の腕にフィットするようになったモデル。とは言え、ご覧のとおり適度なボリューム感が、袖が短くなる夏の手元にも美しい存在感を放つことは言うまでもない。


さて、この夏の1本はどれに決めようか――。

阪急メンズ東京 1階 ブルガリ(直通電話番号 03-6252-5296)

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

2015.07.06 07:00

記事検索

阪急MEN'S TOKYOブログとは

阪急メンズ東京の最新情報や、イベントの模様、商品の薀蓄まで全館の話題を幅広く発信します。

  • 阪急MEN'S TOKYOブログ
  • スタイルメイキングクラブ&ビスポークサロン ブログ
  • ギフトコンシェルジュ