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アップデイトした定番こそ最高に使える最適解 - 7F「ウェアハウス」の定番ジージャン -

誰だって”使える逸品”が欲しいと日々オシャレに邁進しているわけだが、その答えは案外灯台下暗しであって。それが、定番アイテムの最新作という選択。毎シーズンなくならないということは、それだけ”使える”ことがユーザーによって証明されているということであり、加えて細かなアップデイトが施されていれば、今期的な気分もしっかりと演出ができる。そういう目線で見ると、「ウェアハウス」の2001XXなどはまさに買うべき一品と言えるだろう。

 

 

 

ジージャン「Lot.2001XX¥31,900

「ウェアハウス」の数あるジージャンの中でも最もベーシックな1stタイプ「2001XX」のリニューアルモデル。定番ジーンズ「1001XX」同様、マイナーチェンジを繰り返してきた同ブランドの顔とも言える一着で、数年ぶりにリニューアルした今作はディテールまで細かなアップデイトが施された。

 

 

背面バックルはスライド型

元にしているヴィンテージは1stタイプの中でも後期と呼ばれるモデルであるため、背面のアジャスターバックルは『針刺し』ではなく『スライド型』。このスライド型は、1940年代末から使われ始め、1stタイプ最終型にはすべてこのスライド型を使用しています。

 

 

さり気ない2色ステッチ

二本針縫製を採用し、リニューアル前は一色だったステッチをイエローとオレンジの2色使い(通称レインボーステッチ)に変更。これによって柔らかい印象となり、ワークウェアであるジージャンにお洒落心がプラスされる。

 

 

袖も2枚袖から1枚袖に

さらにもう一つのリニューアルポイントとして、袖が1枚袖でつなぎが入らない仕様となった。パッとみた印象は変わらないが、実はアームのシルエットをすっきりとさせるディテールで技術的にも難しいとされる。見えないところにまでこだわりのアップデイトを施しているあたり、男心をくすぐる仕上がりだ。

 

阪急メンズ東京 7F ウェアハウス

(直通電話番号03-6252-5421

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2021.03.03 07:00

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