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阪急MEN'S TOKYO ブログ

大塚製靴×話題の靴職人が生み出すクリエーションは必見!【地下1階 紳士靴】

ベーシックなデザイン、日本人の足にあった木型、上質な革――。全てにおけるクオリティの高さで、阪急メンズ東京に通うビジネスマンから信頼の厚い「クラフト」シリーズ。

1872年創業、日本の西洋靴文化をけん引してきたといっても過言ではない老舗がこの春、センセーショナルな革靴を世に送り出す。

話題の靴デザイナー、とりわけ英国にゆかりのある4人とのコラボレーションから生まれた個性豊かな靴たちは、どれも一見の価値あり。これまでのクラフトをご存知の方もそうでない方にも、自信をもっておすすめしたい、存在感のある8足をご紹介しよう。

長谷川 良治氏デザインシューズ 57,240円
(※4月8日発売予定。4月7日までは予約受付となります。限定10足。)

エレガントな内羽根式のストレートチップに、大胆なデザインの"遊び"がセンセーショナルな印象を与える。

斬新なデザインは、恐らく氏の破天荒とも言われる人生の時間軸から生み出されるのだろう。伝統さの中に息づく、他にはないほど先進的・モードなデザインを存分に楽しみたい。


鹿子木 隆氏デザインシューズ 57,240円
(※4月8日発売予定。4月7日までは予約受付となります。限定10足。)

イギリスの名門コードウェイナーズ出身の鹿子木氏。熱烈なファンも多いというその理由は、一見オーソドックスな佇まいの中に潜む、細かなディテールで魅せるこだわりのデザインだろう。

ヒール部分のカラーの切り替えしや、ストームウェルトで縁どられた英国靴らしい重厚感のあるつくり・・・今作も秀逸であることは言うまでもない。


山本 真太郎氏デザインシューズ 57,240円
(※4月8日発売予定。4月7日までは予約受付となります。限定10足。)

「これぞ新感覚ダブルモンク!」と、靴売り場熟練のスタッフも唸らせた完成度の高い1足は、山本真太郎氏デザインのもの。そう、オリジナリティの溢れるデザインで一躍話題となった「キッズラブゲイト」の設立者(デザイナー)であると言えばご理解いただけるだろう。

カラーのみならず素材もコンビデザインの逸品は、これまでのダブルモンクを覆すようなオーラを放つ。



勝川 永一氏デザインシューズ 57,240円

(※4月8日発売予定。4月7日までは予約受付となります。限定10足。)


靴の聖地、ノーザンプトンにあるトレシャム・インスティテュートで靴のデザインと制作を学んだ勝川氏。英国らしいクラシカルなウイングチップながら、ビブラムソールのガムライト装着により、軽快な足取りを約束してくれる。

タンに付けられたスウェードのタブは飾りかと思いきや、実際に「なかなか実用的なんですよ」とはスタッフの声。


圧倒的な存在感を放つ1足は、新しい季節のフレッシュなコーディネートに今すぐ投入したい、秀逸なデザインのものばかりだ。

さらに4月15日(水)までは、定番モデルのパターンオーダー会も実施している。今回は人気のスウェード素材が充実しているので、気になる方はぜひ早めにご確認を。
(イベント情報について、詳しくは→こちら

※ご紹介した商品には数に限りがございます。売り切れの際はご容赦下さいませ。

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2015.04.03 07:00

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