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阪急MEN'S TOKYO ブログ

こだわりある作りのビジネスシューズ特集【地下1階 紳士靴】

年の瀬の挨拶など、久しぶりに会う人との対面が増える慌ただしい年末。スーツスタイルは足元までチェックしているだろうか。気持ちよく年越しを迎えられるよう、充実した品揃えの紳士靴売場から、注目のビジネスシューズをお届けしよう。

■「リーガル」の阪急メンズ別注シューズ

阪急メンズ別注シューズ 各25,920円

アメリカで使用していた木型を日本人の足に合うよう設計し、耐久性のあるグッドイヤーウエルト製法でつくりこんだアメリカントラッドシューズが日本に上陸したのは1961年。以来、トラッドファッションのベースとして、時代を超えて愛され続けるブランド「リーガル」。

阪急メンズ別注シューズは、アルコール仕上げを採用したアンティークフィニッシュがポイント。色付け後、一度塗った色を少しずつ落とす工程を経ることで独特の風合いに仕上げている。甲部分にパッドを入れたソフトな足あたりや、ピッチドヒールなど細部へのこだわりも、ぜひチェックしていただきたい。


■フィット感が心地よい「シェットランド フォックス」

シューズ 各44,280円

2009年に復刻したリーガルコーポレーションのオリジナルブランド「シェットランドフォックス」。日本人の足形を豊富な経験から分析し、理想の形を表現した木型と素材・仕立てにこだわって、“ブランドに惑わされない、日本人のための日本製の靴”を作り続けている。

アーチサポートとヒールのホールド感、プレミアムレザーの上質さを存分に味わっていただきたい。


■アノネイ社のカーフで光沢を楽しむ「スコッチグレイン」

シューズ 各42,120円

東京・墨田で一貫生産を行う「スコッチグレイン」。日本の職人技が注ぎ込まれた靴は、細やかな作りで最良のフィット感を生み出す。

素材にもこだわり、世界中の上質な革を自ら買い付ける「スコッチグレイン」の今おすすめしたい靴は、“アノネイ(TANNERIE D'ANNONEY)社”のカーフを使用したもの。独特の肌合いを持ち丈夫な革質で、お手入れするほど深まる光沢を楽しめる1足。


■散歩したくなる履き心地「ジャランスリワヤ」

(左)チャッカブーツ 38,880円、(右)シューズ 30,240円

“ぶらぶら散歩する”というユニークな意味を持つブランド名でありながら、イタリアの高級ブランドのOEMも手掛けるインドネシアの実力派メーカー「ジャランスリワヤ」。

ブラウンのチャッカブーツはラスト「エドワード」。丸みを帯びた短めのノーズで英国風のシルエット。程よくシェイプしたウエストで、吸い付きのいいフィット感を実現。ダイナイトソール採用。

ブラックのシューズはラスト「11120」。細すぎず広すぎない幅感と大きめのヒール、美しいロングノーズのフォルムが人気の理由。甲高でも足入れが楽なつくりもポイントだ。

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2014.12.08 08:00

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