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阪急MEN'S TOKYO ブログ

[イベント報告]
阪急メンズ東京「Spring Night(スプリングナイト)」~PopUp GentleMan~ vol.1

2月28日金曜日、暖かい春の日和で迎えることができたスプリングナイト。日頃、ご愛顧いただいているお客様をご招待して行われるこのイベントは、新しいシーズンの本格的な始まりを告げるべく、多種多様なコンテンツを盛り込んで毎回盛大に開催される。

ブラジルでのワールドカップを控える2014年は、“ラテン”に注目したタンゴやサンバなど情熱的でセクシーなダンスパフォーマンスを筆頭に、リズムとパッションが弾けるショーやセッションが繰り広げられた。

強いリズムと美しい旋律が織り成すメロディに合わせ、妖艶で熱を帯びた、そして歯切れの良いダンスが演じられた「タンゴパフォーマンス」。

ダンサーは、銀座studio TANGUERA主宰のアルゼンチンタンゴ ダンサーであるGYU氏と、女優やモデルとしても活躍する夏美れい氏。2010年より活動を開始した二人の洗練された一糸乱れぬアルゼンチンタンゴは時にパッショナブルで、時にセンチメンタルな哀愁を漂わせながら観衆を二人の世界に惹きこんでいった。


煌びやかな衣装をまとった本場ブラジル出身のダンサーたちによるパワフルでダイナミックなサンバも、今回のイベントを大いに盛上げてくれた。
軽快で陽気なサンバのリズムに合わせて踊る、激しく小刻みなステップやダイナミックなターンを1階のメインステージはもちろん、2階から7階までの各フロアで披露。

各フロアで圧巻のサンバパフォーマンスと出会ったお客様たちは、一瞬のワンナイトカーニバルに驚きとともに心地よく酔いしれていた。



スペシャルゲストに山田五郎氏とライブゲストでもあるアーティストの沖野修也氏を迎えて開催されたトークショーも、ラテン系イベントとは一線を画し、多くのお客様を魅了してくれた。

西洋美術史の知識もあり、ホットドッグ・プレス編集長の経歴がある評論家の山田五郎氏。サウンドブランディングの第一人者でもあり、WebマガジンOPENERSにて異国の魅力を伝えるJazzin' Tripの連載など執筆活動も行っているDJ沖野修也氏。そしてMCには、Web Magazine OPENERSのファッションディレクターである大住憲生氏を招聘。




トークショーのテーマは“紳士のたしなみ”。「15世紀~17世紀半ばまでは男性の衣服が華やかであったのに対し、現代は女性の衣服の方が華やかさを増している」という歴史をなぞった話は奥深く、ユーモアたっぷりに舞台は進行。

3名のゲストたちの知的好奇心を大いにくすぐる“大人トークショー”には、多くの大人の女性たちが集い、男たちのトークに耳を傾けていたのが印象的だった。


阪急メンズ東京ナイトイベントのメインコンテンツであるモデルプレゼンテーション。2014年最初のイベントに、ファッショニスタたちを魅了する世界的ラグジュリーブランドである「ランバン」と「イッセイ ミヤケ メン」が参加してくれた。

パリ メンズ コレクションを代表する「ランバン」の2014SSモデルプレゼンテーションでは、コレクションで大注目のマイクロショーツのルックや、様々なシルエットや素材、加工を施したパンツやジャケットのピースを披露。
新しいメンズファッションの可能性とモードの最先端を存分に感じさせてくれた。


“窓を開けて、世界を見よう”をテーマにした「イッセイ ミヤケ メン」の2014SSモデルプレゼンテーションでは、世界を旅して受けたインスピレーションをデザインへと昇華させたコレクションが登場。

ひび割れ柄のような“バティック(ろうけつ染め)”によって生まれた、独特の滲みやムラが表現された最新作など、大勢の観衆の熱い視線が注がれたことは言うまでもない。


この他にも、たくさんのコンテンツで構成されたスプリングナイト。まだまだ語りきれない熱い一夜のイベント報告は、vol.2へと続く。

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2014.03.03 08:00

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