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阪急MEN'S TOKYO ブログ

“2013AW 新ブランドインフォメーション”
フランスの名門オートクチュール・メゾン「BALMAIN HOMME」堂々の登場【2階 バルマンオム】

8月24日から、最古のオートクチュール・メゾンのひとつである「BALMAIN HOMME(バルマンオム)」が満を持して阪急メンズ東京にニューオープンする。

1945年にピエール・バルマンが自身の名を冠して創業し、以来フランスのラグジュアリーブランドとして世界中のファッショニスタを魅了し続けている人気ブランドだ。1950年代にバレンシアガ、ディオールと並んで“3大デザイナー”に数えられた実力派ブランドだ。

エレガンスの源流ともいえるこのメゾンは、現デザイナー、オリヴィエ・ルスタンによって、全く新しい今の時代のモダンなエレガンスを表現している。オートクチュール技術を駆使して、デニムやTシャツといったカジュアルなアイテムも、ディティールに凝ることでエレガントに表現している。

それではオープンと同時に展開する2013-14AWコレクションの注目アイテムを紹介しよう。
まずは「バルマン」の代名詞といっても過言ではないバイカーデニムを紹介したい。このデニムを語らずして「バルマン」を語ることは決してできない。

バイカーパンツのディーティールを活かし、モードでデザイン性の高いアイテムに見事に昇華させたデニムだ。
ウォッシュや加工、素材違いで毎シーズンバリエーション豊かにリリースしているが、今回の新作はハードにクラッシュ加工したデストロイバイカーデニムだ。随所にタタキやクラッシュ加工を施し、セルビッジ仕様のまさに芸術品ともいえる逸品。これだけ迫力のあるデニムは、他ではなかなか見ることができないだろう。

バイカーモチーフのデザインが多い「バルマン」にとって、レザーライダースジャケットは欠かせない存在だ。柔らかくなめしたラムレザーは着心地が良く、キルティングに中綿が入り防寒性も抜群。デザイン性もあり、一枚でも十分に活躍し冬のコーディネートの貴重な戦力となるはずだ。タイトシルエットで、くどくなり過ぎないのがポイント。

ジャケット、パンツと紹介した締めはシューズ。
スタイリングをまとめてくれるシューズは、ハイカットのスニーカーが人気だ。ボリューム感のあるフォルムがバイカーデニムやデザイン系のボトムと好相性。
スエードと表革を切り返したデザインのスニーカーは、シンプルだがしっかりと足元を主張。サイドの大きいジップは、デニムやパーカーなどに用いられる大振りのものを使用し、見た目のアクセントとなっている。

この他にも店内は、2013-14AWコレクションの充実したラインナップが揃っている。ニューオープンの「バルマン」の世界観は、阪急メンズ東京に通うジェットセッターたちを必ず満足させてくれるだろう。


◆ご紹介のアイテム
デニム 273,000円
ジャケット 472,500円
シューズ 102,900円

阪急メンズ東京 2階 バルマンオム

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2013.08.22 12:00

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