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足取りを軽くする「CROCKETT&JONES」の靴
【地下1階 紳士靴 クロケット・アンド・ジョーンズ】

チャールズ・ジョーンズと、その義理の兄弟ジェームス・クロケットによって設立された「CROCKETT&JONES(クロケット・アンド・ジョーンズ)」。4世代目となる現在でも、ジョーンズ家のジョナサン・ジョーンズが受け継ぐシューズメーカだ。

ロンドンから北西に1時間ほど車を走らせた街、英国靴の聖地ノーサンプトンで1879年に創業した。木型の種類が豊富なメーカーであり、必然的にデザインも幅広いバリエーションを誇る。木型、デザイン、素材選びなどすべてにおいて確かな知識と技術を持つ。

それは、設立から45年後の1924年、当時のヨーク公(後のジョージ6世)の訪問を受けるほどの評価を得る。さらに、1990年には英国における輸出貢献が認められ、クイーン・アワードをも受賞した。
その「CROCKETT&JONES」には、今すぐ履いて欲しいスリッポンタイプのシューズが揃っている。

木型341を使用した「コインロファー TEIGN(テイン)」は、ラウンドトゥのベーシックな形だ。履き心地の柔らかさを重視するため、革の内張りをあえてつけないアンライニングを採用。つま先、踵にはしっかりと芯を入れることで、丈夫なだけでなく美しいシルエットを保っている。

上質な素材であるアニリンカーフを使用したネイビーは、履きこむほどに味わい深く変化していく。柔らかさにこだわったこの靴は通常より薄めのソールを装着しており、グッドイヤー製法だがしなやかな履き心地に仕上がっているのだ。



ハーフライニングである「タッセルスリッポン GUERNSERY(ガンジー)」。指の付け根より前にライニングがないソフトな作りだ。木型は、同じく341を使用。

シェイプしたウエストに、ほどよいロングノーズがエレガントな曲線を描く。サイドから伸びるタッセルの編み紐は美しく編みこまれ、仕事の丁寧さを映し出している。そのため、カジュアルスタイルでも上品に仕上がる。

やわらかい表情のスエードか、独特の艶と色合いを醸し出すバーニッシュトカーフか、自分の楽しみ方に合わせて選んでいただきたい。


クラシカルな「WENDOVER」をモダンにアップデートした「WENDOVER2(ウェンドーヴァー2)」。セミスクエアトゥがスタイリングにドレッシーな雰囲気を演出する木型348を使用。ロングノーズだが、ハーフライニングで履き心地も滑らか。ネイビーとマッシュルームカラーのスエードが、しなやかなボディラインを引き立てる。

それぞれが脱着しやすく、春夏らしい軽い仕上がりの一足。ぜひ、カジュアルだけでなくクールビズまで、幅広く合わせていただきたい。


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◆ご紹介のアイテム
「TEIGN」 59,850円
「GUERNSERY」 65,100円
「WENDOVER2」 59,850円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴 クロケット・アンド・ジョーンズ

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2013.03.26 12:00

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