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阪急メンズ東京 「もらってうれしい 使える餞別ギフト」vol.3


転勤や転居に伴って、これまでのおつきあいを感謝して贈る餞別。親しさの度合によって、あまり大げさな贈り物は相手にも迷惑だろう。

vol.1vol.2で特集した予算1万円程度の贈り物から、もう少し手軽な予算に変えてvol.3では定番アイテムをご紹介。アイテムは定番といっても定番だからこそ、ひと味違うものを贈りたい。

阪急メンズ東京、地下1階のイベントスペースでは「ハンカチギフトショップ」を展開中だ。昨年も好評だった世田谷三宿のハンカチ専門店「H TOKYO」のハンカチ。職人によって手作りで縫われている、日本製のオリジナル商品だ。

ハンカチといえば素材の質や柄が一番のポイント。「H TOKYO」の人気の理由は、上質な素材や特別な柄を幅広く扱っているところである。

デザイナーとのコラボレーションは、それぞれ遊び心のあるモチーフや柄が楽しめる。デザイナーは、DonnyGrafiks、Izumonesia有田昌史、かせきさいだぁ、アサクラコウヘイ、DAY STERTER、Keiko Akatsukaなど、バリエーションも豊かだ。

アメリカから輸入したファブリックは、見ているだけで心躍るポップな柄が特徴だ。ほどよい厚みの生地は安心感を感じる。

イギリス直輸入のリバティファブリックは、大判の60㎝サイズ!大判だが薄手の生地なので、バンダナなど用途も幅広い。ポケットから覗かせるのにも最適。

このほかにも、男らしいパリッとしたはりが特徴なのは、兵庫県西脇の播州織りと呼ばれる生地。オーダーシャツの生地として有名なトーマスメイソン、カンクリーニからは、80双糸、100双糸などの細番手の糸を中心に採用。シルクのような肌触りのシーアイランドコットン(海島綿)や、イタリアやベルギーなどのインポートリネン、エジプト綿のギザといった高級細番手まである。

そして、次にポイントとなるのが縫製。ミシンでの千鳥縫製も、丁寧に一枚一枚ぬくもりを込めて縫われる。千鳥縫製は、糸が出にくく丈夫で長持ちするのが特徴だ。

さらに、上質な素材の場合はハンドロール(手縫い)でふち縫いされる。手巻きのふち縫いは、熟練の職人でも1時間に数枚程度という貴重なハンカチだ。縁の丸みに注目していただきたい。

「H TOKYO」のハンカチ 各1,260円~
※すべて数量限定のため、売切れの際はご容赦くださいませ。


イベントスペースの横で展開されている靴下コーナーからのおすすめは「ホーズ」だ。スーツスタイルで生足を見せない、こだわり派の方に贈るならこれ!
スラックスや靴の色にコーディネイトしやすいブルーやブラウンのホーズに、スタイリッシュなストライプ柄やワンポイントとなるドット柄を配したデザインが登場した。スイス・スプーリー社が開発したアイスコットンを使用しているため、夏でも爽やかな履き心地を得られる優れもの。

ホーズ 各1,575円

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2013.03.24 18:00

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