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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「MONOCLE」×「Castaner」
「MONOCLE」×「YVES ANDRIEUX」のコラボアイテム入荷!
【地下1階 THE MONOCLE SHOP】

世界情勢、ビジネス、カルチャー、デザイン等を独自の手法で取り上げているイギリスのグローバル雑誌「MONOCLE(モノクル)」。デザイン雑誌「Wallpaper*」を創刊し、世界的に有名な編集長タイラー・ブリュレ氏が全世界に向けてマガジンやウェブなど様々な媒体を使って発信していることで注目を集めている。イギリスより年に10号、夏と冬にはニュースペーパーを発行し、世界中に愛読者を獲得している。

「MONOCLE」と、タイラーが選んだ今後活躍することが期待されるデザイナーやブランドなどとコラボレーションした限定アイテムを並べているのが「THE MONOCLE SHOP」だ。
これまでに「メゾンキツネ」、「ポーター」、「ビル アンバーグ」など数々のブランドとコラボレーションアイテムを発表している。トラディショナルなものからエッジの効いたアイテムまで幅広いラインナップが特徴だ。

今回紹介するのは、「MONOCLE」と「Castaner(カスタニエール)」がコラボして製作したオリジナルデザインのエスパドリーユだ。
エスパドリーユとは、そもそも靴底に編み込んだイネ科の草(エスパルト)を使ったジュートソールのことを指す。吸水速乾性があり、船乗りたちや農夫に愛用された。
「カスタニエール」は、エスパドリーユの生みの親と呼ばれるブランドだ。18世紀にラフェエル・カスタニエールが発案し、子孫であるルイス・カスタニエールによって1927年にスペインでブランドとして創業された。そして「カスタニエール」によりエスパドリーユは、作業靴からファッションアイテムに引き上げられたのだ。

マリンカラーで足元をお洒落に見せる夏らしいスリッポンは、エスパドリーユとキャンバス地の風合いが爽やかな印象。海辺を散歩したくなるようなリゾート感満載の大人のアイテムだ。天然素材と手作業にこだわったシューズは、高温多湿な日本の夏に快適に履くことができる。アウトソールにはラバーを使用しているので歩きやすい。


続いて紹介するのは、「MONOCLE」と「YVES ANDRIEUX(イヴ・アンドリュー)」がタッグを組んで製作したサマートートバッグ。パリのメゾンで活躍後、自身の名を冠して創業したデザイナーのイヴ・アンドリュー。ビンテージファブリック(生地)やミリタリー用品などを再利用してアイテムを作り出す。ビンテージファブリックが持つ風合いを生かした作風が近年静かな人気を呼んでいる。
今回、イヴ・アンドリューが目を付けたのはなんとエスパドリーユ。ファッションの表舞台に出てくる前は、軍用靴などにも使用されたアイテムだ。エスパドリーユのコットン素材を縫い上げて作ったトートは、軽量なうえに重いものを運んでもびくともしない頑丈な仕上がりになっている。
大きすぎることも小さすぎることもない丁度いい大きさはもちろん、赤みがかった革のハンドルがツートンカラーのボディとマッチしたデザインが秀逸だ。ウォレットなど貴重品を繋げるストラップも付いている使い勝手がいいサマートートバッグだ。

このほかにも、注目ブランドとのコラボレーションアイテムが揃っている「ザ・モノクルショップ」。他では手に入らないので、ぜひお立ち寄りいただきたい。


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◆ご紹介のアイテム
「カスタニエール」
 スリッポン 15,750円
「イヴ・アンドリュー」
 サマートートバッグ 16,800円

阪急メンズ東京
地下1階 ザ・モノクルショップ





写真)2012年12月9日のモノクルパーティーで来店した時のタイラー・ブリュレ氏

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2013.07.05 17:00

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