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阪急メンズ東京 「もらってうれしい 使える餞別ギフト」vol.2

餞別でもらってうれしいのは、いつか買いたいけれど後回しになってしまうもの。または、いくつあっても困らないものだろう。ぎりぎりになって焦らないよう、下見をしておくとよりスマートに贈り物ができるのではないだろうか。

■「BREUER(ブリューワー)」地下1階
120年余りの歴史を誇るネクタイブランド「ブリューワー」。鮮やかな発色と光沢感が上品な着こなしを引き立てる。その色合いの良さは、大剣と小剣をずらしてカラーコントラストを楽しむのにおすすめ。

創業当時から使われている“細い糸でも美しく織ることができる木製織機”で生み出された生地が、“丹念な手仕事”で仕上げられる。艶やかなネクタイは落ち着いた色であっても、クオリティ高さを見せつける逸品。

ネクタイ 11,550円

■「ABBEYHORN(アビホーン)」 地下1階
靴を履く時のなめらかさが、プラスチック製とは格段に違う牛の角で作られたシューホーン。1749年に英国湖水地カーンフォースにて設立。
きめ細かい自然の角はツヤが非常に美しく、一つ一つ模様が異なり個性を持つ。熟練した職人のハンドメイドによるシルエットにも注目だ。


シューホーン 大:10,500円 小:7,350円


■「Knirps(クニルプス)」 地下1階
世界で初めて折りたたみ傘が考案されたのは1928年。足の不自由な男性ハンスさんが、杖と傘の両方を持ち歩かなくてもいいように「ポケットサイズの傘」を考え出したのだ。

技術も確かなドイツのクニルプスは、デザインもバリエーション豊かだ。独特の丸みが特徴的なX1シリーズも人気だが、今回紹介するのはワンタッチ式 「Fiber T2 Duomatic」シリーズだ。ビジネスシーンでの外出時はバッグも持っているが、ワンタッチ式なら屋外への出入りもスムーズだ。

親骨にグラスファイバーを採用、強度も維持している。開いたときの直径も97㎝で、重量が270gという大満足の仕様なのだ。落ち着いたブルーのドット柄がオシャレな「Cube Blue」や、一見ただの黒い傘だが近くで見るとクロス柄が刻まれた「Mat Cross」がおすすめだ。
この折りたたみ傘なら、雨の日でも気分が少し軽くなりそうだ。

「Fiber T2 Duomatic」シリーズ 6,825円


■イトーヤ ウィズ ユナイテッドアローズ 地下1階

「PARKER(パーカー)」
イギリスにて1888年創業のパーカー。常に抱えていたインク漏れの問題を解決した万年筆は、歴史に残る発明品と言える。
それに留まることなく創業者の「未知への挑戦や新たな可能性を探し求めるなど志を抱く人々の道しるべでありたい」という志を継ぎ、今なお時代をリードする文具を生み出している。象徴的ディティールである「矢羽クリップ」には、その想いが込められている。

評価が高いのはボールペンも同じだ。おすすめしたいのは「SONNET(ソネット)」。
ボールペン芯の「QuinkFlow(クインクフロー)」は、インクを一定に保持しているためインク溜りができにくいのだ。裏移りしにくいだけでなく、滑らかな書き味が人気だ。ローラーボールの滑らかさとボールペンの速乾性を実感できる逸品。
柔らかで美しいフォルム、握りやすい細身のボディは、持つ人をエレガントに引き立てる。ラインナップも豊富なので、価格やカラーなど選びやすさも魅力である。

ボールペン(左から)6,300円/8,400円/10,500円/12,600円/15,750円/15,750円/15,750円

―阪急メンズ東京「お餞別ギフト」vol.2 ―

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2013.03.15 12:00

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