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阪急MEN'S TOKYO ブログ

デザインのクオリティを高める靴づくり
【地下1階 紳士靴「アルフレッド・サージェント」】

1899年創業、イギリスの「アルフレッド・サージェント社」は、靴の都ノーザンプトンにて一世紀以上の歴史を持つ。靴職人一族の四世代に渡る靴づくりは、生前の父や祖父から学んだ知識や技術によるものであり、静かな情熱が感じられる。

数々の名立たる有名ブランドやデザイナーの靴の製作も手掛け、世界的にも信頼のある靴づくりを行ってきた。継承された技術の高さもさることながら、良心的な価格設定も評価が高い。

現在、取り扱っているなかでもこだわりのドレスシューズは、イタリアのタンナー「ゾンタ」の素材をアッパーに、英国最古のタンナーであるJ&FJベイカーの革をソール素材に使用した靴もある。ニーズに沿った幅広い靴の生産もアルフレッド・サージェントの魅力と言える。

グッと絞り込んだウエスト部は、土踏まずを絶妙に持ち上げ高いフィット感を生み出す。広めに作られたエッグトゥの甲周りとは逆に小ぶりのヒールカップが、フィット感をより心地よいものにするのだ。

抑揚のあるグラマラスな作りは、底面(ソール側)から見ることでよく理解できる。シンプルなストレートチップのデザインゆえに、他のブランドとの違いがはっきり判る一足。
上品なセミスクエアトゥにすらりと伸びたクォーターブローグがスリムに見せてくれる。
グッドイヤー製法でありながら、張り出しが抑えられたコバに職人の技術力の高さが表れている。馴染んだときの履き心地はクセになることまちがいなし。

着脱しやすいサイドジップの編み上げとチャッカのブーツは、躍動的な男の足元を演出するのに相応しい。
履き皺が気になりにくいグレインレザーを使用したアッパーとリッジウェイソールの境目に、ストームウエルトを施した贅沢な作りで、汚れや水に強く耐久性も高いのだ。ブーツは3月20日(水・祝)までの期間限定の取扱いになる。



これまで紹介した靴も、クオリティの高さに対してかなり手頃な価格で設定してある。しかし、この時期欲しいデザインでさらにお得な値ごろ感の靴もある。

ベーシックな木型を使用した英国靴グッドイヤー製法で、3万円台から創られている英国本格靴の入門として、ぜひ足を通していただきたい。


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◆ご紹介のアイテム
(写真1~5枚目)ドレスシューズ 各58,800円
(写真6~8枚目)編み上げ・チャッカブーツ 各63,000円
(写真9枚目)55,650円
(写真10枚目)各39,900円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴「アルフレッド・サージェント」

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2013.03.14 12:00

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