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阪急MEN'S TOKYO ブログ

スイス時計にアートを刻んだ名品「モバード」の“ミュージアム・ウォッチ” 【1階 インターナショナルジュエリー&ウォッチ「MOVADO(モバード)」】

マニッシュなデザインに、高いスペックで実用的な腕時計を好む男性が多い。しかし、自分が目指すワンランク上の男になったなら、風雅な佇まいの時計を装ってみるのもいいだろう。

阪急メンズ東京 1階コンコースに面するインターナショナルジュエリーの時計コーナーが2月7日(水)から拡大した。「シャリオール」や「モーリス ラクロア」など、ラグジュアリーに時を刻む洗練されたデザインの時計が新たな顔として並ぶ。

時代を先駆けるデザインの創造と、傑出した技術に高い評価がありスイス時計を代表するメーカー「モバード」も、その新しい顔のひとつである。


1881年設立の「アシール・ディーテシャイム」が「モバード」の前身である。高い精度の時計開発に傾注し、スイスの名門メーカーとして歩み出す。1905年、企業哲学でもある「たゆまぬ前進」を意味するエスペラント語の「MOVADO(モバード)」を新社名に掲げた。

常に“技術”と“新しい造形美”を追求し続ける姿勢は数々のアートウォッチを世に生み出している。湾曲したケースに合わせて三面で構成するムーブメントを搭載した「ポリプラン」や爆発的な人気を博したポケットウォッチの「エルメト」などが名立たる作品として挙げられる。

しかし、アートウォッチの真髄を極めたのは「ミュージアム・ウォッチ」ではないだろうか。正午の太陽をシンボルにした、12時位置にただひとつだけのドットを持つモバードの「ミュージアム・ウォッチ」は、時間を象徴する最も純粋な表現として知られる。

この高名な“数字のダイヤル”はアメリカの芸術家、ネイザン・ジョージ・ホーウィットによって1947年にデザインされている。デザイン原画はその後、1959年にニューヨークの近代美術館(MOMA)に永久所蔵品として納められる。さらにその2年後である1961年には、モバードによって忠実に再現した時計となり「ミュージアム・ウォッチ」と名付けられた。

まさにアートと言える斬新なデザインは人々に衝撃を与え、圧倒的な人気を博した。
今ではモバードの代名詞として広く知られている「ミュージアム・ウォッチ」は、より多彩なフォルムとマテリアルを得て世界中の人々に愛されている。

次なる高みを目指すなら、手に入れてみてはいかがだろうか。




◆ご紹介のアイテム
ミュージアム オートマティック 131,250円
ブラックダイヤル 37㎜/GP
自動巻 3気圧防水 M89.312.F4L

ミュージアム オートマティック 131,250円
ホワイトダイヤル 42㎜/SS
自動巻 3気圧防水 M89.111.F4L.42

阪急メンズ東京 1階 インターナショナルジュエリー&ウォッチ「MOVADO(モバード)」

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2013.03.18 12:00

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