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阪急MEN'S TOKYO ブログ

時間をかけて楽しむTricker's(トリッカーズ)のカントリーブーツ
【地下1階 紳士靴】

Tricker's(トリッカーズ)の代表的モデル「M2508」。

カントリーブーツと言えばこのトリッカーズの「M2508」を思い浮かべる方も多いはずだ。

180年余りの歴史を誇る、英国靴の聖地ノーザンプトンの老舗ブランドで、靴づくりに対する揺るがない精神が根底にある。

「Hand-made,Bench-made」の精神。1人の職人が1足を作り上げる伝統の製法で、研ぎ澄まされた技術が最高の靴を生み出すのだ。

1年を通して履けるが、この時季は履く回数が格段に上がるカントリーブーツ。魅力はこだわりのディティールにある。


パンツの裾から見せたくなる“メダリオン(穴飾り)”の入ったボリューム感のあるラウンドトゥ。なんとも可愛らしい丸みを帯びたトゥが、M2508の顔である。


元々は、重ね合わせた革の水捌けをよくする為に開けられた排水溝と言われているメダリオンだが、今では装飾的な意味合いが強い。

“ストームウェルト”と呼ばれるアッパーとソールの隙間を埋めるように縫いつけられたL字の革は、内部への水の浸入を防いでくれる。


そして、カントリーブーツと言えば頑丈なつくりも特徴だ。

舗装されていない凸凹な田舎道を歩くことを想定し、衝撃を吸収するとともに耐久性を高めるため“ダブルレザーソール”が装着されている。
丈夫なレザーを何層にも重ね合わせて形成してある。

湿地や野山を歩くことはなくても、これらのディティールが独特の重厚感をもたらしてくれる。

カットの高さも“7ホール”と程よく、合わせるパンツは太め細めを問わず、デニムからコットンやウールスラックス、カーゴパンツと幅広い着こなしができる。


その頑丈さゆえに、履き始めはお世辞にも履きやすい靴とはいえないが、自分の足に馴染んだときの風合いは最高だ。

汚れを落とし、革が乾燥しないようにクリームで保湿する、という簡単な手入れがエイジングのコツである。

M2508は全部で5色。ぜひ、長い時間をかけて自分だけの一足に育てていく楽しみを味わっていただきたい。

なんと阪急メンズ東京には、このカントリーブーツの“味”はそのままに、阪急別注モデルが存在する。

鮮やかなネイビーとバーガンディー(ブルゴーニュ産の赤ブドウのような色)の2色展開。

カジュアル過ぎない大人の足元を飾るに相応しいのはカラーだけではない。ストレートチップに代表されるパンチドキャップトゥ。エレガントで存在感あふれる逸品だ。

さらにラバーのダイナイトソールを履いたサイドゴアブーツも阪急別注。プルストラップを阪急カラーの紫に乗せ変えるという遊び心をつめ込んだ。

丸い突起が滑り止めの役割を果たすうえ、硬いラバーのため減りも遅く耐久性にも優れている。

伝統の製法で作られたブーツに個性を馴染ませて、オンリーワンのブーツに仕上げてみてはいかがだろうか。
トリッカーズ カントリーブーツ
M2508 各67,200円
M7527(阪急別注) 各64,050円
サイドゴアブーツ(阪急別注) 各65,100円

阪急メンズ東京 地下1階 紳士靴

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2012.11.10 12:00

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