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阪急MEN'S TOKYO ブログ

遊び心の効いたUNDERCOVERISM(アンダーカバイズム)のアウター
【4階 UNDER COVER(アンダーカバー)】

UNDERCOVER(アンダーカバー)のメンズライン「UNDERCOVERISM(アンダーカバイズム)」の2012AWコレクションは、様々な“色”の組み合わせにデザイナー高橋盾のこだわりが明確に見える。

明るいトーンであるにも関わらず、見る角度や組み合わせるアイテムによって表情を変える。テーマは「PSYCHO COLOR(サイコカラー)」。

サイコカラーのコレクションでよく使われているのが縮絨(シュクジュウ)という素材である。

羊毛に圧力をかけて絡ませることで不織布に仕上げたシートのことを言うが、加工を続ければフェルトになる。

切り替えの多いアンダーカバイズムのデザインを忠実に美しく創り出しているうえ、ふかふかした風合いで際立たせている。
このダッフルコート、なんとフードが取り外し可能。しかもそのフードは針金が入っていて形を思いのままにできるという驚きの仕掛けも。

語り始めると止まらない遊び心の効いたディティール満載のダッフルコートの次にご紹介するのはチェック柄のコート。
絶妙な色合いの組み合わせが織りなすチェックのコートは、襟の裏側にレザーが使われ、鮮やかなカラーがアクセントになっている。

チェック柄だけでなく、無地のカラー展開も充実している。実はこの衿にも針金が入っていて、シルエットを自分でアレンジできる。
パンツもロールアップして履いたときのポイントになるような裏地になっている。
ロールアップなのに、エレガントな印象を感じてしまう不思議さを楽しんでいただきたい。

さらに、コートとパンツはチェック柄に目を奪われて気付いてない方もおられるだろうが、ダブルポケットだ。

今はトートバッグなど、男性も鞄にこだわってコーディネイトとして持つことも多いが、そもそも手軽に動けることを好む。

デザインのひとつであったとしても、必要な小物がスマートに入るのは高ポイントではないだろうか。

このチェック柄のシリーズにジャケットはないのか?と思われた方、もちろんご用意している。
裾の大胆な切替が“色”にこだわったコレクションを象徴する作品だ。断ち切りの袖にも思わず見入ってしまうジャケットはインパクト大。

カラフルな“色”だけが“色”ではない。モノトーンも“色”なのである。
なんとブラックは阪急限定カラーだ。

柄のコーディネイトが苦手だが、この風合いを楽しみたい方はぜひ、おすすめだ。

アンダーカバイズムのアウターでサイコカラーを彩って、まわりに差をつけてみてはいかがだろうか。

最後に、スタッフがイチ押しするウォレットも紹介しよう。スタッズが隙間なく埋め尽くされ、眩しいウォレットはアンダーカバーの中でも人気商品だ。

売り切れていて買えなかったという方は、今がチャンスなので、逃さないように足を運んでいただきたい。







◆ご紹介のアイテム
ダッフルコート 各92,400円
チェックコート 各86,100円
チェックパンツ 各39,900円
チェックブルゾン 各69,300円
ステンカラーコート 各73,500円

スタッズウォレット(左)44,100円
スタッズウォレット(右)37,800円
カードケース 23,100円


阪急メンズ東京 4階 アンダーカバー

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2012.11.07 20:00

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