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阪急MEN'S TOKYO ブログ

“The 1st Anniversary”
FENDIのアウターフェア 【3階 フェンディ】

週末はフェンディのショップに足を運んでいただきたい。
3階にショップを構えるフェンディにて、10月27日(土)・28日(日)今季の新作を一堂に取り揃えたアウターフェアを開催する。

フェンディの今季のテーマは「グラデーション」。素材やデザインによって少しずつ変化を表現されるフェンディらしい繊細な色使いをご紹介しよう。

一番に紹介したいのはディアスキン(シカ革)のブルゾンだ。シカ革は非常にキメが細かくソフトでありながら軽くて丈夫なのが特徴だ。

伸縮性があるため、スリムなデザインでも動きやすいのでスタイリッシュに着こなすことができるのもよい。

さらに、鹿には角があるため、鹿どうしでぶつかり合いレザーにも傷があることが多いのだが、このブルゾンに使用されている革には傷がない。
1枚がこれだけ広くて傷のない革は選び抜かれたシカ革の証なのだ。

センターからサイドにかけてゆっくりと淡い色目に変わっていくグラデーションにも注目していただきたい。ハンドステッチや袖口のリブがやわらかさを出しているエレガントな逸品。写真ではわかりにくいので、ぜひショップで見ていただきたい。

つづいては、ツイードジャケット。
薄く中綿が入っていて、軽微なコーディネイトでもあたたかさが得られる1着。立ち襟でにするとがらりと印象が変わるのがポイント。
フェンディのアイコンカラーでもある黄色のステッチが内側を彩っているのもぜひチェックしていただきたい。



シックなバイカラーのダッフルコートはカシミアのダブルフェイス仕立てだ。無駄のないシンプルなデザインが、さらにシルエットの美しさを引き立てる。

ダッフルコートの味わいである、大きめのフードが肩から背中にかけて下がっている後ろ姿。上質なカシミアのやわらかさだからこそこのふんわり感がだせる。

このダブルフェイスのカシミアの生地、特殊な製法で繋ぎ合わせているため、つなぎ目がわからないくらい密着しているのだ。

1枚仕立てだからこそ、ごわつかず、しなやかさな着こなしで美しく見せてくれる。


そして最後は一見すると、きれいなシルエットの普通のPコートである。しかし、こだわりのクラフトマンシップは“裾”だ。

今季のフェンディのテーマである「グラデーション」が、なんとこのPコートは異素材の生地を繋ぎ合わせて表現されているのだ。

ミラノリブ(ニット)からレザーへのグラデーション。「ニードルパンチ」という技法でレザーを細心の注意を払って薄く削り、上からミラノリブを叩き込んでつなぎ目がわらからにように仕上げていく。



近くで見ても触っても、1枚のような感覚でフェンディが誇るクラフトマンシップには驚くはずだ。

このほかにも、こだわったディティールやデザインのコートはまだまだある。
この2日間ならサイズも通常より揃っているので、お探しのあのアウターも手に入れることができるはずだ。



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◆ご紹介の商品
レザーブルゾン 467,250円
ツイードジャケット 115,500円
カシミアダッフルコート 326,550円
Pコート 264,600円

阪急メンズ東京 3階 フェンディ

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2012.10.26 21:00

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