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阪急MEN'S TOKYO ブログ

「DRAKE’S」マフラー/オン・オフに使える防寒具

デザイナー、マイケル・J・ドレイク。ロンドンの老舗ブランド「アクアスキュータム」で活躍した後、1977年「DRAKE’S(ドレイクス)」を創立させる。トラッドを得意とした彼がデザインするマフラーは、カジュアルな遊びを持たせつつもビジネススタイルにスマートに馴染む。
写真のマフラーをご覧いただければ分かるように、どこかで見覚えのある柄。

そう、連想させるのはチョークストライプのフランネルスーツではないだろうか。一見カジュアルに思えるマフラーが、スーツに違和感なく馴染む所以はこの点にあると言えるだろう。

この「DREAK’S」のマフラー、巻いてみると面白味が見えてくる。裏表の色の違いをうまく出していくことでプレーンな印象にならず、何通りもの魅せ方ができる。

ただ、“トラッド”と聞けばもう少しコントラストのあるカラーリングのイメージを持たれる方も少なくはないだろう。コントラストの強いリバーシブルと、写真のようなリバーシブル。もちろんスーツスタイルによりマッチするのがどちらかということは…明確だ。

スーツスタイルを彷彿とさせる柄、うまくコントロールされているカラー。これからの時期毎日使うマフラーだからこそ、うまく雰囲気をチェンジして大人の味をうまく出していただきたい。

もちろん直接スーツの上に巻くならば、板マフラーがスマートだ。ただ、今後上着を着込んでいくならば、肉厚のニットマフラーでボリュームを合わせていくのがスタイリングとしてはキレイにまとめられる。



今期もバイヤーのオススメはノルディック柄。ピーコートやダッフルコートに合わせてトラッドをうまく着こなしていただきたい。




◆ご紹介のアイテム 「DRAKE’S」マフラー
(写真1、2枚目) 15,750円
(写真3枚目) 9,345円
(写真4枚目) 19,950円

阪急MEN’S TOKYO B1階 ネックウエア





外で寒いときにはマフラー。
ご自宅ではこんなアイテムもオススメ。

◆ご紹介のアイテム
「R.COM」靴下 1,050円

阪急MEN’S TOKYO B1階 靴下

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2011.11.18 12:00

紅葉の季節を駆ける相棒【the PARK】

平年より遅い初雪のニュースと共に一気に冷え込んだ今日この頃、すっかり冬の到来を感じさせる。風邪などひかれず健やかにお過ごしだろうか。

初冬の澄んだ空気に、紅葉がよく映える季節。そんな景観をスタイリッシュな自転車で駆け抜けていく。呼気が白く染まるのも様になりそうな自身の姿を想像してしまう。

前回
も述べたが「the PARK」の自転車はスタイリッシュなだけではない。細身のタイヤは見た目もスマートだが、抵抗感が少なく、爽快感を増すための重要な要素となっている。



素晴らしいのは、パーツごとを好きにカスタマイズができる点だ。フレームの形から色、ハンドルにサドル、タイヤまで。初見で気になった自転車を見かけても、色や形の希望が思い通りにいかなかった、という経験は無いだろうか?
「the PARK」ではハンドルを少し短くしてスマートなデザインにモデルチェンジ、なんてところまで相談することができる。



店先ではマット加工を施したシックなネイビーフレームに目を惹かれた。紅葉のあかにも似合いそうなこのカラーは、この季節にサイクリングとカメラを楽しむ想像を駆り立ててくれる。握りやすくブレーキの操作がしやすいストレートハンドルは、もちろんゆったりと街乗りを楽しみたい方にもぴったりだ。


グリップに巻かれたテープが、シックなボディにとてもよく似合っている。店頭の商品だけに留まらず、様々なフレーム・カラー・カスタマイズ商品があるので、自転車に精通したスタッフと共に自身の好みのスタイリングを発見し、寒い季節も心地よく愛車乗りを楽しんでいただきたい。

(過去記事)「the PARK」―スーツに合わせたアーバンスタイルを提案する自転車





◆ご紹介の商品
自転車 97,125円
700×28C(約27インチ)
※このセットでの価格です。パーツ変更、カスタマイズにつき価格は変動いたします。

阪急MEN'S TOKYO 6階
the PARK


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2011.11.17 12:00

ハイテクノロジーな機能とファッションの融合「SLVRアディダスシルバー」


阪急MEN’S TOKYO 6階にひときわ異彩を放つ一角がある。1990年代後半にパリコレにデビューし、クリーンなウェアにダメージ加工を加えた独特のデザインでファッションの新境地を提案したドイツ人デザイナー、ダーク・ショーンベルガーがデザインしたコレクションだ。


しかしよく見ればスポーツブランド「アディダス」のロゴ。興味を引かれて店内に入り商品を手にとってみた。

 



「宇宙」をテーマにした11AWコレクションと聞いていたが、奇を衒うことなく比較的シンプルなデザイン。

 

しかしファスナーを効果的にデザインアイコンとしたアイテムや、汗蒸れを抑えるためにスポーツウェアの内側に使われているシンセティックメッシュをライニングとして使用したジャケット、伸縮性の高い素材を使用したパンツなど、過酷な環境で着用されるスポーツウェアの最先端技術がモードなファッションウェアに取り入れられている。

 

 






過去には快適性を犠牲にしてデザインを優先させたブランドが多かったため、「ファッションは我慢だ」と言ったファッション評論家がいたが、このSLVRアディダスシルバーはその両方を見事に両立している。モードなのに着心地が良い新感覚のコレクション。この秋冬はぜひワードローブに取り入れたい。

 

 
阪急MEN'S TOKYO 6階 SLVR

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2011.11.16 12:00

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